ジョージアってどんな国?【治安、物価、注意点まとめ】

ジョージア トビリシ コーカサス

こんにちは

ももたブログです。

みなさんはジョージアという国を聞いたことがありますか?

アメリカの1つの州ではありません!

ジョージアはもともとは「グルジア」という名前の国でしたが

最近になって国名を変更。

日本人にはなかなかなじみがないですよね。

旧ソ連の国で、

ロシアの下、トルコの隣に位置しています。

ちなみに

ガイドブックはなかなかなくて

ロシアの地球の歩き方に、10ページほど情報が載っていますので

行く方はこちらをご覧ください!

今回は

コーカサスにあるジョージアという国の

基本情報、

観光の際の注意点などを紹介していきます。

あわせて読みたいジョージアの観光名所まとめ

実際ジョージアにはどんな観光名所があるのかまとめてみました!

首都トビリシの観光名所まとめ

目次から気になる情報へジャンプしてくださいね!



ジョージアの基本情報

ジョージアへの行き方

直通はないので

ドーハ等で乗り換えが必要ですね。

カタール航空で往復12万円で取れました!(旅行時期:3月)

ビザ

1年以内の滞在であればビザ不要。

ガバガバです。

ジョージアの通貨

通貨は「ラリ」

1ラリ=約40円(2019年3月現在)

です。

ジョージアの治安

治安はとても良好でした。

2019年の3月に旅行しましたが

首都・トビリシで、夜遅くに歩いていても何も怖くなかったです。

基本、田舎なので凶悪な事件が起きそうな雰囲気もありませんでした。

また、盗難などのリスクも少ないように思いました。

ロシアとの国境など、国が定める危険地域以外は

治安は良好といえると思います。

ジョージアの物価

とっても安い!!!!

安すぎてびっくりすると思います。

500ミリリットルの水は

20円で購入可能。

夜ご飯はたらふく食べて、そしてワインも飲んで

1人800円~1200円くらいで済ませられます。

というか贅沢してこれです。

安く済ませたければ普通に500円以内でも食事できますよ!

ジョージアのベストシーズン

ベストシーズンは

5月から夏にかけてだと思います。

ジョージア在住のお兄さんにお話を聞きましたが

5月初旬がいいよ!と言っていました。

私は3月に訪れたのですが、

見どころの一つである

カズベキ(ロシアへの軍用道路)に、雪のため行くことができませんでした。

ちょっともったいないです。

5月から夏であればそこへ行けますし

大自然の緑色がきれいに映える山も堪能できます。

3月はまだ寒く、山も緑ではなく、

木が枯れていたので茶色でした・・・!

なので行かれる方は5月以降をおすすめします。

もちろん3月でも楽しめましたけど!

ちなみに3月は気候がコロコロ変わりやすいそう。

私が行ったときはそうでもありませんでしたが、在住者の話によると3月はオススメしないそうです。(笑)

ジョージアの魅力

ジョージアの魅力は

1.物価

2.温泉

3.大自然

4.のどかでのんびりした雰囲気

5.ワイン

6.料理

だと思っています。

個人的ですが。

以下、詳しく説明していきます。

1.物価

物価は上記の通り、めっちゃ安いです。

食事もそうですが、郊外の観光ツアーも

1日のツアーで1500円~3000円で行くことができます。

他の国と比べたらこのツアーの値段がいかに安いかわかりますよね。

ヨーロッパやオーストラリアは

1日のツアーで1万円くらいかかりますからね。

2.温泉

そしてジョージアには温泉が湧き出ているのです!

日本人にはうれしい!

しかも硫黄の温泉。

そして水着ではなく裸で入ることができます。

公衆浴場もありますが

個室もあるので

のびのび、盗難の心配もなく入ることができてオススメ。

温泉のレポはこちらから読むことができます。

予約の仕方やおすすめの温泉を紹介しています。

トビリシ 温泉街

3.大自然

ジョージアは基本的に田舎ですので

手つかずの自然が残されています。

例えば、

ロシアへの軍用道路(カズベキ)や

洞窟などなど

とにかく自然いっぱいでのびのびできるところです。

ヴァルジア

4.のどかでのんびりした雰囲気

基本ジョージアは田舎です。

自然が多いと、上記でもお伝えした通り

首都のトビリシでさえも田舎のようなのんびりした雰囲気ですので

東京で消耗している人にとってはかなりゆっくりできるかも。

ビジネス街っぽくないので

みんなが豊かな心を持っている雰囲気。

ただツアーの勧誘がすごいですけど。

街を歩いていると

すごい話しかけられますね・・・(笑)

5.ワイン

ジョージアはワインで有名!

ワインも格安で飲むことができるので

ジョージアに行ったら絶対に飲むべき!

スイートワインが有名です。

6.料理

ジョージア料理は結構有名なので

是非行ったら試してみましょう!

有名なのは

この小籠包のような「ヒンカリ」というもの。

ヒンカリ

中は牛ひき肉が入っていて

肉汁がぶわーっと出てきます。

ただ皮がめちゃめちゃ厚い・・・!

結構何個か食べるとお腹いっぱいになってしまいます。

またジョージアは

このヒンカリを含め

かなりパクチーが使われている料理が多いので

苦手な方はちょっとつらいかも。

日本人にとっては

それほど「おいしい!!!!!」と胸を張って言えるほどではないですが

アメリカなどに比べたら

料理ごとに味がいろいろ違いますし

見たことない料理の連続なので楽しめるかと思います。

ジョージア料理についても別記事を更新いたします。

ということで

仕事に疲れた人は、

ジョージアに長く滞在して疲れを癒してみるといいかも。

物価もやすいので航空券と合わせて15~18万貯金があれば

ストレスフリーな生活ができます。

食事もまあまあだし

お酒はおいしいし

温泉があって

広大な自然があって

物価も安い

そして安全

逆に行かない理由がないですね!(笑)



ジョージア観光の注意点・旅のアドバイス

タクシーのぼったくりに注意

基本、ぼったくりなどはありませんが

タクシー運転手に関しては気をつけましょう。

タクシー運転手は基本的にぼったくりですし

観光客に対して結構横柄な態度です。

タクシー移動はなるべく避けましょう。

私たちは、深夜発の便でトビリシを出発するために

ホテルからタクシーを呼んでもらいましたが

ホテルから言われた値段よりも最終的に多く請求されました。

「ホテルからこの値段と言われた」と強く言っても

運転手のおじさんはさらに強気の態度に出て

細かい小銭を私たちの方にぶん投げてきて最悪でした。

街の人は良い人ばかりでしたが

タクシー運転手だけは最悪でしたので注意。

ホテルから手配したタクシーでもこのざまなので

普通に捕まえたタクシーならもっとひどいかもしれません。

駅のエスカレーターのスピード速い

地下鉄は奥深いところにあるので

エスカレーターのスピードがめちゃめちゃ速いです。

大きな荷物がある人は特に要注意です。

スーツケースあるとやばいかも。

上記の2つの理由から、

空港からアクセスの良いところに宿泊すべき!です。

私が泊ったのはPushkin 10 hostel というホステルです。

こちらに詳しいレビューを掲載いたしました。

電車、タクシー以外の移動手段である

バスを利用しましょう。

バスで行くことのできる範囲の場所にホテルを予約した方がいいです。

バスで行くことのできる範囲(バスの経路)はこちらの記事で詳しく解説しています!

両替

日本円の両替はほとんどないと思っておいた方がいいです。

そのため

ドル、ユーロなどにお金を変えてからジョージアへ行きましょう。

ドル、ユーロなら街でもどこでも両替可能。

空港で、日本円の両替も見ましたが

数も少ないですし、そこがやっていなかったら終了なので

両替には十分注意です。

ATMはどこにでもあるので

海外でキャッシングできる人は心配無用。

またクレジットカードもほとんどの場所で使えますので

安心してください。

ということでジョージアの基本情報と

注意点でした!

ジョージアに行く日本人が増えますように☆彡

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