アメトーークの収録観覧レポ【応募の仕方、感想】

 

こんにちは!

ももたブログです(@momotablog)

 

6月某日、大人気番組・アメトーークの収録観覧に行ってきました!

人気番組なので収録観覧したい人もいると思います。

 

今回は応募の仕方から、当日の流れ、感想を共有したいと思います!

 

これを見ればばっちり!完全マニュアルです。

 

アメトーーク観覧の応募の仕方・条件

応募の仕方

アメトーークのホームページにたま〜に募集がかかってることがあるので、こまめにチェックしましょう。
かなりの倍率の中抽選して、行けるかどうか決まります。

友達同伴です。
なのでアメトーークの観客はみんなお友達同士できてます、一人の人はいません。

 

 

応募条件

ちなみに男性のみの参加はできません。

男性で参加したい方は、女性と一緒に2人で、という形です。なかなか酷ですよね。

 

また深夜帯の収録は、23区内に住んでいる方のみです。

帰りはタクシー代が払われるためです。23区外に住んでいる方は、深夜帯以外の収録を選んで応募しましょう!

(深夜収録の帰宅以外は、交通費支払われません)

 



アメトーーク収録観覧の当日の流れ

1.集合

 

当日は指定された場所(テレビ朝日)に指定された時刻よりは前に行きましょう。

だいたい女の子たちが群がっているのですぐにわかります。

時間になるとその場で受付が始まります。

時間はギリギリでも大丈夫そうでした。

まぁ前もっていくことに越したことはないですが。

 

受付後はその場で説明を少しだけ受けて

(内容は口外しないで!ケータイオフ!飲食禁止などなど)

 

スタジオ内へ!トイレはここから終了まで行けないので必ず済ませること。

(大体3時間拘束されます。スペシャルなどの特番はもっと長い)

 

2.スタジオ前

受け付けした後は、スタジオ前の倉庫まで行き、少し待機。

知ってる番組の大道具などがたくさんあって興奮します!

 

 

3.スタジオ内

スタジオに入るのは、集合から30分くらいしてからでした。

もちろんその日の準備のでき次第で時間は変わってくると思いますが。

 

中に入ると、5段の客席に詰められます。

座席の構造がスカスカなので(穴のある階段みたいな)(伝われ)

 

手荷物落としちゃいそうで不安でした。

落とすと音大きいし、迷惑となってしまいます。

手荷物はなるべく少なくして、安定感があるものがいいと思います

(転がりやすいものだと落としちゃいそう)

 

椅子はカチカチかなと思ってたらカラフルなマットが敷いてあって、

お尻痛くならなりませんでした。

意外と3時間座っていると疲れちゃいますよね。。。

アメトーークっぽいカラーのマットでした。

紫とか水色とか黄色とか。

 

あとはアメトーークのキャップが配られます。

 

被りたい人!とスタッフの方から言われて手を上げた人の中から、

元気で可愛い子がたぶん選別されると思います笑。

 

4.前説

私が行ったときは芸人のゆったり感さんが前説をやられてました!

主に拍手、きゃー!、笑い の練習。

お客さんいじり的なものから、掛け声とかやったり盛り上げます。

かなりこの前説でみんなの緊張感がとけたのかなと思います。

 

5.収録本番

前説終わったらすぐ本番。

待機していたカメラがぐいーーんって後ろに下がってセットの方向いて、

有名な加地プロデューサーが出てきました。

 

加地さんは、加地P と書かれたオレンジの椅子に座っていました。

椅子に名前があるのは加地さんだけで、というか椅子があるのが一人だけで、

あとのスタッフさんは立ってたり、地べたに座って台本読んでたりしてました。

 

セットが光り出して雨上がりの二人が登場!

テレビなら音楽流れるけど、実際は無音です(笑)
やっぱり二人が出てくると盛り上がります!

でもカメラの方を向いてしゃべるからけっこう疎外感!

 

そして出演芸人のみなさん登場!

何回かテープチェンジ、そして椅子など移動させたりなどがありました。

その間芸人さんたちは、お互い話してたり、スタッフさんと打ち合わせしてたり、

リラックスしたりといろいろでした。

 

なかなか見られない貴重な場面!

 

 

6.終了

 

結果、3時間半かかりました、

集合から解散まで。(通常の1時間番組の収録です。)

 

募集時にホームページに記載された通りの時間で終了。

(もちろん場合によって前後はあります。)

 

収録自体は2時間ちょいかかりました。

収録が終わったら、すぐにスタジオを後にし、帰る際にこのステッカーをもらえます!

 

アメトーーク



アメトーーク観覧の感想

 

スタジオはテレビで見るよりずっと狭かったです!

テレビで見ているともっと大きく感じるのに。

 

セットはキラキラでカエルがたくさん飾られていました。

テレビでは演者で被って見られないところも見ることができます。

 

カメラも思っていた以上にたくさんスタンバイされていました。

最初スタジオに入った時はカメラがほとんど私たち側に向いているのでちょっと怖いです(笑)

 

そしてADさんやらスタッフさんやらたくさんいて、
いろいろ計算されて、打ち合わせとかあって、それで本番を迎えてて
本番でもたくさんのカメラマンさんやスタッフさん、
大道具さんなどが関わってるんだなぁ
ってすごく実感できました。
テレビ作るってこんな感じなのね、みたいな。
笑いすぎると、中は飲食禁止なのでかなり喉乾く……!
というか盛り上げなければならないので私たちも声を出すし、
笑いもよりオーバーにしなければなりませんのでこれは必然なのかも。
収録前に水を飲んでおくことをおすすめします!
私たちの夕方からの回のあと、
深夜の収録もあって、連チャンの収録で雨上がりさんも大変だな~と。
でもお二人とも優しかったぞ。
蛍原さんは特に客席を気にしながらの進行。
私たちに「知ってた?」とか
「こんなことがあったんだよ〜」と
補足してくれるような感じで。
宮迫さんも同じく気にしてくれて、
進行も上手くてめっちゃ大袈裟に笑ったりとかしてて、
私たちとやってること一緒です(笑)
やっぱオーバーリアクションなのね、テレビの世界は。
あとピンマイクしてるんだけど大音量ではないから、
私たちの声にかき消されてたまに聞き取れないときがあります。
意外と音声が小さい!
その時は勘で笑ったりとかしました!放送チェックしなければ!

アメトーーク収録観覧の際の注意事項

 

・内容は口外禁止

誰が出たのか、などは放送まで誰にも言ってはいけません

放送されなかった内容も言ってはいけません

(のちのち未公開映像として使われる可能性があるため)

 

 

・スタジオ内では飲食禁止

笑ったり、盛り上げることでのどがカラカラになってしまうので事前に水飲みましょう!

 

・携帯電話の電源はオフ

 

・私語厳禁(特にマイク付近は)

客席にも、真ん中らへんにマイクがあるんです。

 

 

こんな感じです。

 

まあ普通に収録を見て笑っていれば大丈夫です!

 

あの人気のアメトーークの収録観覧出来て、特別な気分になれました!

 

テレビ業界に興味ある人も、現場はどうなっているのか見るためにも収録観覧してみたらどうでしょうか!

そしてアメトーーク好きな人達はぜひぜひ応募して見にいきましょう!

 

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