【マレーシア】バトゥ洞窟への行き方、注意点

バトゥ洞窟 アジア

こんにちは!

ももたブログです(@momotablog)

 

今日はマレーシアの郊外にあるバトゥ洞窟の行き方をご紹介。

 

サムネイルにもある、巨大なヒンドゥー教の神様が目を引く人気観光地。

バトゥ洞窟とは

バトゥ洞窟とはマレーシアにおけるヒンドゥー教の聖地で、19世紀後半にヒンドゥー教寺院として開いたのがはじまりらしいです。

272段の階段を上った先には、ヒンドゥー教の神様の壁画や像が飾れれています。

カラフルでインスタ映えにもなりますね。

 

バトゥ洞窟

ちなみにお土産屋さんもあります。

 

営業時間は8時から19時。

入場料は無料です。

バトゥ洞窟への行き方

バトゥ洞窟へは電車がオススメ。

クアラルンプールの中心駅であるKLセントラル駅からKMTコミューターを使い、終点のBatu Cavesで下車します。

降りたら人の流れに沿って歩くとバトゥ洞窟到着です。

 

ただこのKMTコミューター、40~60分に一本しかないので時間に注意が必要です。

ネットで調べても時刻表が出てこないので現地の人に聞いておくといいでしょう。(私は朝、8時36分くらいのに乗りました、次は1時間後でした・・・)

KMTコミューターは片道2.6リンギットです。

 

またお金のことをそれほど気にしないという方は、タクシーで行くという手段もあります。クアラルンプール中心からそれほど離れていないので50~60リンギットほどで行くことができます。

 

 

バトゥ洞窟での注意点(アドバイス)

其の壱:に行くべし。

私は9時半ごろバトゥ洞窟に着きました。マレーシアの朝はそこまで暑くないので272段の階段を上るには朝がいいと思います。

それでも上った後は汗がだらだらと垂れてきましたが。。。

 

また朝だと猿の数が少ないです。

バトゥ洞窟にはたくさんの野生の猿がおり、猿の目当てはやはり人間の持っている食べ物。

人間が観光にやってくる時間を見計らって階段の方に出てきますので、人込みを避けるのにも、猿を避けるのにも朝がいいと思います。(洞窟内では朝でも猿はいますが。。。)

 

其の弐:に気をつけるべし。

上記にもありますが、272段の急な階段を上る途中に猿に襲われるととても怖いです。

私の目の前を歩いていた人は、お菓子を手に持っていたため、猿に目をつけられ、あっという間に袋ごと取られてしまいました。

猿がいる付近では、お菓子を手に持つことはせず、必ず鞄の中にしまいましょう。

またペットボトルでさえも猿は奪ってしまいますので、こちらも鞄に入れておくと安心でしょう。

 

猿

 

其の参:階段に気をつけるべし。

272段ある階段。結構急です。休み休み、そして手すりにつかまりながらゆっくりと上ることをお勧めします。無理せずに!

バトゥ洞窟

 

合わせて訪れたい!バトゥ洞窟付近にある観光スポット

1.Dark Cave

階段を上る途中にDark Caveの看板が出ているので分かりやすいかと思います。

ここは真っ暗な洞窟を探検できるツアー。

参加者はヘルメットをかぶり、ライトを握りしめ45分間の真っ暗な洞窟を歩き回る、そんな冒険心かきたてまくりなツアーです。

 

私も実際参加してみました。約45分間のツアーで、料金は33リンギット(時期によっては35リンギット)

ちなみにガイドさんは英語です。

マレーシアの方なので訛りが強く聞き取りづらいですが、洞窟に住んでいる虫や生物は写真を使って説明してくれるので分かりやすいです。

ちなみに入るとコウモリの鳴き声が聞こえたり、黄色に光るカタツムリや、クモなど日本ではなかなか見ることができない生物たちを見ることができます。

アドベンチャーが大好きな方、ぜひお試しを!

dark cave

 

 

2. ラーマーヤナケイブ

ラーマーヤナ神話の物語が描かれた洞窟です。

入場は5リンギット。中はカラフルなヒンドゥー教の神々が展示されています。行く前にヒンドゥー教の神々について調べていってもいいですね。

私は行かなかったのですが、せっかくバトゥ洞窟に行ったのなら行けばよかったかなと思います。

ちなみに駅からバトゥ洞窟へ行くまでの道にあります。

このハヌマーン像が目印。奥が入り口です。

ハヌマーン

 

是非マレーシアに来たらバトゥ洞窟に行ってみてくださいね!

コメント

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