【マレーシア】ブルーモスクへの行き方

ブルーモスク アジア

こんにちは

 

ももたブログです(@momotablog)

 

今回はマレーシアの首都、クアラルンプールの郊外にある

大人気観光地ブルーモスクへの行き方をご紹介します。

 

ブルーモスクとは?

ブルーモスク、

本来は「マスジッド・スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」

というとてつもなく長い名前なので、ブルーモスクという通称で呼んでます。

 

特に日本人には人気の観光地で、

その美しいモスクを一目見ようと観光客が集まってきます。

 

クアラルンプール郊外のシャー・アラムという地域にたたずんでいます。

blue mosque

ステンドグラスが素敵です。

 

 

【見学可能時間】

土曜日から木曜日:9時から12時、14時から18時

金曜日:9時から11時半、14時半から18時

 

【値段】

無料(モスク、ギャラリー両方)

 

 

ブルーモスクの感想

私も実際ブルーモスクに行きました。

 

モスクへ入る前にギャラリーのおじさんが話しかけてくれ、

そのギャラリーの中に通されます。

 

その日はとても暑く(まぁマレーシアは毎日暑いですが)、

「中へ入って休んでいきな」と優しい言葉をかけてもらいました。

 

中はとっても涼しく、しかも無料で冷水器の水を飲ませてもらえることに!

 

少し休憩したら、おじさんがイスラム教について説明してくれました。(英語)

 

ギャラリーの中にはパネルが設置してあり、

イスラム教の六信五行についてや、

イスラム教の起源などを分かりやすく解説していただきました!

 

おじさんもおばさんもとってもフレンドリーで、

最後は一緒に写真を撮りましょうと言われました(笑)

 

近年のニュースにより、イスラム教は悪いイメージがついてしまっていますが、

高齢者や、貧しい人をいたわることなども教えとしてあります。

 

実際、マレーシアの人はとてもやさしく、

道端で座っているホームレスに、普通の身なりの女性が話しかけていたり、

お金をあげていた場面に遭遇し軽いカルチャーショックを受けました。

 

モスクで集めた寄付金なども貧しい方へ使われることもあるようです。

 

 

またモスクでも無料でガイドさんがついてモスクの中を案内してくださります。

火曜日の午前中は日本人のガイドさんがいるみたいです。

 

 

私が行ったときは夕方だったので人はあまりいなく、

ガイドさんともう一人の見学者と一緒に回りました。

 

モスクにある塔の役割や、礼拝の仕方を教えてくれ、

モスクの中にある結婚式場の案内、写真撮影までもしてくれました!

とっても優しく丁寧なガイドさんで満足です。

 

他のプトラモスク(ピンクモスク)やクアラルンプールにあるナショナルモスクとは違って、

ブルーモスクは案内付き、そして内装も外観もきれいでとても気に入りました。

 

 

 

ちなみにプトラモスク(ピンクモスク)への行き方はこちら

【マレーシア】ピンクモスク(プトラモスク)への行き方
マレーシア郊外にあるプトラモスク(通称ピンクモスク)の詳細と行き方の説明。

 

ピンクモスクの方が

装飾が細かく見ごたえがあるので

クアラルンプールに行く際は

ピンクもブルーも見ておくといいでしょう。

 

 

blue mosque

 

 

 

ブルーモスクへの行き方

そして本題。ブルーモスクへの行き方は3つあります。

 

・中心地からタクシーで

・電車+タクシー

・バス

です!

 

上から順番にお金がかかる行き方です。。。

 

タクシーはもちろん日本と比べるととても安いですので、

楽をしたい!疲れてヘトヘト!という方は乗ってもいいかもしれませんね。

 

タクシーはGrabというアプリで簡単に呼ぶことができます!

(アメリカとかでいうUberのようなアプリです)

使い方はこちらの記事をお読みください!

配車アプリ Grabの使い方マニュアル
配車アプリGrabの使い方から、注意点、どんな国で使えるのか、メリット、私の体験談を紹介しています。

 

 

電車は、クアラルンプール中心のKLセントラル駅から

KMTコミューター線に乗ってシャー・アラム駅で下車し、

そこからタクシーです。

電車は4リンギット、タクシーは10リンギットほどで行くことができます。

 

 

 

 

そしてバス。私はバスで行きました。

 

クアラルンプールの中心地KLセントラルから一駅の、

パサール・スニ駅(Pasar Seni)にバスターミナルがあります。

 

駅を降りてすぐなので分かりやすいかと思います。

そこの750系のバス(シャー・アラム行き)を乗って

40分ほどでモスクが見えるかと思います。

 

パサール・スニ駅のプラットフォームナンバーはB6。結構端の方にあります。

 

ナンバーが順番に並んでいるので見つけられないということはないでしょう。

(バスの番号やプラットフォームは変わる可能性があります。

もし心配な方は、バスターミナルにいる人や、泊ってるホテルの従業員さんなどに聞いてから行ってみてください!)

2018年7月の情報です。

 

 

バスの間隔は20分から30分に一本らしいです。

時刻表などはないので、

行ってみてバスターミナルにいる係員に聞くのが一番だと思います。

 

 

完全なローカルバスなので乗車中のアナウンスなどは一切なし。

モスクが見えてからは意識をとがらせておきましょう!

 

バスが何台か停まっているバスターミナル(と言っても小規模)

が見えるのでそこでおります。

 

他のバス停とは違い、何台かバスが停まっているので分かりやすいかと思います。

バスだと値段は3リンギット。

格段に安いです。

(3リンギットピッタリを持って行きましょう。バスにはおつりがないようです。)

 

 

バスターミナルに降りたら、

あとはブルーモスクの見える方向へ歩くだけ。

ブルーモスクは街のシンボルでもあり、目印でもあるので、かなり目立ちます。

 

ブルーモスクめがけて歩きましょう。

それでも10分ほど歩きました。

そうするとギャラリーのある入り口へたどり着きます。

 

値段が気になる方はバスで行ってみたらいかがでしょうか。

ローカルバスは私以外みんな現地の人でしたが、治安も悪くないので安心です。

地元の人の生活を垣間見ることができます。

 

それでは!

 

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コメント

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  3. […] […]

  4. […] ブルーモスクというこれまた綺麗なモスクがあるんです。 […]

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