【アジア最後の秘境?】ブルネイの観光情報

ニューモスク アジア

 

こんにちは

ももたブログです(@momotablog)

 

みなさんブルネイという国はご存知ですか?

そもそもどの地域にあるのか?どこにあるのか?初めて聞いたよ!って方も多いと思います。

 

実は日本はブルネイから天然ガスを輸入していたりと、かなり関わりのある国なんです。

 

 

そんなマイナーな国・ブルネイの基本情報から観光名所、

そして実際に行ってみた感想をお伝えします!

ブルネイの基本情報

 

wikiればいい話なのですが、、紹介しておくと

 

・ボルネオ島という島の一部がブルネイです。マレーシアに囲まれています。

 

三重県と同じくらいの面積。(とっても小さい!)

 

・言語はマレー語ですが、いたるところにアラビア文字。

空港

また、英語も難なく通じます。

 

・またイスラム教の国。

敬虔なイスラム教信者がたくさんおり、ブルネイではお酒が売っていないのです。

(イスラム教はアルコール禁止)

お酒好きな方は、大変かも。。。

制限はありますが、他国からお酒を持ち込むことは可能です。

 

 

・ブルネイは、お金持ちの国。

天然ガス、石油が取れるので、小さい国土ながら国全体が潤っているんですよね。

なので隣国のマレーシアと比べ、物価はまあまあ高い。

特にタクシー代が高いですね。。。車も高級車ばっかりです。

 

・そして、医療費、教育費などはすべて無料。

消費税などもありません。うらやましい。。

かなり整った国という印象。裕福で豊かで、心に皆余裕がある国ですね。

そのため、治安も良好

殺人・強盗事件などは近年まったく起こっていないそう。

日本よりも治安いいかも。道端で寝っ転がっているホームレスもいませんでした。

 

 

朝にはボランティアらしき人がごみの清掃をしていたり、他のアジアの国々と比べると整っている印象です。

 

・他にも不倫をしたら刑罰があったり、男女1人ずつ、知らない人同士で車に乗ることも禁じられている、など規律が厳しいです。

 

ブルネイの観光名所

首都のバンダルスリブガワンには、観光名所と呼べるものはとても少ないです。

4つだけ紹介します。

 

1つは、中心地にあるオールドモスク(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)

ラグーンに囲まれており、ラグーンには、王室御座船のレプリカが浮かんでいます。

 

オールドモスク

夜になると緑色のライトでライトアップされていてとても幻想的です。

 

 

 

2つ目は、中心地あらバスで15分ほどで行くことのできるニューモスク(ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスク

現地の人からは、ジャミ―モスクという愛称で呼ばれているようです。

ニューモスク

オールドモスクよりも全然大きい!!!!

 

中もステンドグラスが使われていたり、床は大理石だったりとかなりお金がかかってます。

一見の価値ありですよ!

バスで行くのがめんどくさいですが。

 

関連記事:ブルネイのニューモスクにバスで行く方法

【ブルネイ】ローカルバスでニューモスクまで行く方法
ブルネイの首都にあるニューモスク(ジャミ―モスク)へのバスでの行き方を紹介します。またモスク観光の注意点や感想なども紹介しています。

 

 

3つ目は水上集落(カンポンアイール)

なかなか見られないので見ておくといいかも。私は対岸に渡ってもらうだけで、あとは水上集落の上を自分で歩きました。

カンポンアイール

しかし15ドルほどで水上集落を水上タクシーで駆け巡ってくれるサービスも。料金は交渉制です。かなり高くふっかけられると思いますので注意。

かなり水上タクシーのスピードが速くて怖いです。水上集落も柵などないので転んだら川に転落しちゃいます(笑)

 

また水上集落をめぐるのと、テングザルを見にいくのがセットになったツアーを提供している人を見かけました。

あまりにもブルネイではやることがないので、テングザルを見にいくツアーを予約してもいいかもしれません。

 

4つ目はロイヤルレガリア、と呼ばれる博物館。

ブルネイの王様の生い立ちや、即位のパレードに使われた品々、各国からの贈り物などが展示されています。

ブルネイは暑いので、休憩場所にピッタリ。

冷房がキンキンに効いていて寒いぐらいです。

しかも無料で入ることができますよ!

 

各国からの贈り物などかなり見ごたえがありました。

パレードの際、国王が座っていた神輿のようなものも、様々な装飾がなされていて、細部まで見るとかなり興味深い。

 

ロイヤルレガリア

こんな感じの外観がかわいいデザインです。展示品が多いので、普通に見るのに2~3時間はかかります!

 

 

こちらの記事で

ブルネイでやりたいことを厳選しましたので

ブルネイに行く予定のある方はぜひ見てくださいね!

ブルネイでやるべきこと8選
ブルネイのバンダルスリブガワンで観光客がやるべきことを8つ考えてみました!これからブルネイに旅行するという方、ブルネイってどんな国だろうと思っている方のために紹介してます。

 

 

ブルネイに実際に行ってみた

私は2018年の7月にブルネイに実際に行ってきました!

訪れたところは首都のバンダルスリブガワン。

 

7月は国王の誕生月であったので、いたるところに「72」の数字が。

72歳お祝いムードです。

また国旗もいたるところに飾られていました。

ちょっと早めに行けば、花火が見れたそう。。。惜しい。。

行くときはそういうことも調べていくとよさそうですね。

特に7月はいいかも。

 

 

観光客があまりいないため、歩いていると現地の人からジロジロみられることも。

また1年中を通して暑いです。

私が行った7月は日差しが強く、刺されるような感覚。

暑すぎて昼間は歩けないという感じですね。。。

 

 

しかし現地の人はみんな優しいです。

さすが、強盗や殺人事件など最近は起こっていないというだけあり、夜一人で歩いていても何も怖くないという感じ。

しかし、あまり外に出歩いている人が少ないので、ひっそりとしているという印象はあります。

 

 

特に道路を渡ろうとしていると、必ず車が止まってくれることに驚き。

 

あまり信号機がないので、車道を渡るということは日常茶飯事なのですが、

渡ろうとタイミングを見計らっていると必ず車が停まって、

運転手の方がジェスチャーで「渡って~」と手で促してくれます!

 

隣国のマレーシアでも車道を横切ることは何度かしましたが、車は停まってはくれません。

 

ブルネイ特有なのかも。裕福で豊かな国だからでしょうか。

(決してマレーシアをディスっているわけではありませんよ!)

 

マレーシア、シンガポール、インドネシアなどに行ったら、近いですので寄ってみる、

ぐらいの感覚がいいのではないかと思います。

 

ちなみに首都のバンダルスリブガワンの中心地は徒歩で1時間もあればぐるっとできるぐらい小さいです。

それほど観光名所もギュッと集まっているので、ここを見るのは1日あれば十分かな。

 

いろんな人から、「なんでブルネイに行くの?」「行っても面白くないよ」と言われましたが

個人的にはそんなことない!と思います。

 

まあモスクなんてマレーシアに行けばいくらでもあるのですが、

この国の優しい人たちに触れ合えたこと、豊かな雰囲気、ゆっくりした時の流れを感じることが出来たのは、

ブルネイだからこそなのではないかなと思いました。

 

モノ好きの方は一度訪れてみることをお勧めします。

 

それでは!

 

 

 

 

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