私が見た中国

Shanghai アジア

こんにちは!

先日上海に一人で行ってきました。

その旅行記はこちらのリンク先から見ることができますので

併せて読んでくださいね!

台湾へは行った事はあるのですが

中国本土へ入国する事自体が初めてだったので

初の中国の感想を記しておきたいと思います。

我々日本人にとって中国のイメージはあまり良くないのではないかなと思います(人それぞれだとは思いますが)

最近のコロナウイルスも中国のせいで(せいで、というのもあんまり気が引けるのですが)ここまで大きな問題になってしまったし。

だからこそ、今、中国のイメージを変えたいのです。(私は中国人でもないですし、住んだことないですが・・・!)

個人的には抱いていた中国人のイメージが結構覆された旅だったかなと思います。

(11月下旬に上海へ旅行しに行きました。)

中国人はせっかちで、横入りバンバンして、うるさいという印象は変わらずでしたが(笑)

中国人は人懐っこくて、優しくて、和気藹々とした雰囲気を私は感じました。

とにかくなんでも話しかけてきちゃう。

私が日本人かどうか知っていて話しかけているのか分かりませんが、

割と隣に座った人、近くにはいる人には誰構わず話しかける印象です。

いい意味で、壁がありません。

駅で、チケット買うために並んでいたら、いきなりおばさんが話しかけてきたり。

早口で中国語を話すので、全然理解できずでしたけど。

蘇州では同じ船に乗った中国人3人にいきなり話しかけられました。

もちろん中国語はほとんど理解できないので、「私は日本人です」と中国語で言ったら

みんな喜んでくれて結局ご飯までご馳走になりました。

一緒に食べたご飯です

距離の詰め方も早いし、言葉がわからなくてもとりあえず盛り上がるし

ケータイの翻訳機能で会話しました。

翻訳機能使ってまで、会話したいという意思を感じて個人的には嬉しくなりましたね。

この話には続きがあり、ご飯を奢ってくれた後は一緒にタクシーに乗って駅まで連れて行ってくれました。(タクシー代は払っていただいて感謝です・・・)

しかも私とは反対方向へ行くのにも関わらず、

心配だからと行って私が帰る方向まで一緒に新幹線に乗ってくださるという優しさ・・・

こんなに歓迎され、優しくされるなんて思ってもみなかったのでかなり驚きでした。

本当に偏見というのは良くないです。

中国人はかなり純粋です。なんとなくの感想ですが。

だってこんな白い鳥に群がります?普通。

大人がきゃっきゃして白い鳥をてに乗せて喜んでいるのをみて

穏やかな気持ちになりました。

道で字を書いている路上パフォーマーにもガンガン話しかけていきます。

人々の交流がいたるところで行われていて

ずっと東京に住んでいる私からしてみるとかなり暖かい気持ちになる光景でした。

あとは広場でおばさまたちが踊っているのがすごく平和でした。

早くコロナが収束して、みんなで和気藹々と踊れるような状態になって欲しいです。

こんな光景が割と日常茶飯事なのです。

私も混ざりたい気分でした。日本人だから、海外の人だからと行って差別はせず

暖かく迎え入れてくれるんだろうな、と思います。

当時は勇気がなかったけど、やっぱり一緒に踊りたい。

ぜひ中国へ行ったら一緒に踊ってみてください。

後は歩き煙草が多いのとおじさんでもおばさんでもそこらへんに普通に痰を吐くことはちょっと嫌だったかな笑。

後はかなり独裁国家的な雰囲気を感じ取ってしまった。

街中にはかなり多くの中国国旗が掲げられていたり

メトロの中にある液晶テレビなんかには、中国人が国旗を笑顔で降っている映像が流れていたり

政治的なメッセージが街中に飾られていたり

そしてもちろんネットが規制されていることも。

VPNをつけずに中国に滞在したので、より一層中国の閉鎖感というものを感じたのかもしれません。

(中国ではグーグル、ツイッター、ラインなどの海外が開発したアプリなどは使うことができません。旅行者がそれらを使うには、VPNが必要なのです。)

日本とは違う雰囲気もまた面白い、と感じることができるでしょう。

中国はたくさんの魅力的な観光地がたくさんあるのでこれから

このコロナの問題が収束してからまた中国へ遊びに行きたいです。

成都、重慶、アモイ、青島、西安、昆明、桂林、武陵源、チベット自治区などなど行きたいところたくさんだなぁ

ニュースでしか中国のことを知らない人たちはぜひ一度遊びに行ってみてほしいです。

人との出会いが価値観を変えてくれると思います。

変な偏見を持たないで、いろんなことに興味を持ってほしいです、以上私の主張でした。

ではまた。

   

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