カウチサーフィンでのちょっとした事件

カウチサーフィン

 

こんにちは!

 

ももたブログです(@momotablog)

 

今回はカウチサーフィンを使った際に少しだけ怖い思いをしたお話について書こうと思います。

 

もちろんカウチサーフィンでは楽しい思い出の方が多いので

 

その体験記と注意点を知りたい方はこの記事をご覧ください。

カウチサーフィンは危険?実際に使ってみた。
無料で海外の人の家に宿泊できるアプリ・カウチサーフィンの注意点、実際の体験記、どのような人が登録しているのかをまとめました。

 

また他の方の体験記を集めた記事を公開しています。

カウチサーフィン体験記まとめ
カウチサーフィンを使って旅先で宿泊した方々の体験記を集めてみました。最後には、みなさんの体験記、そして私の体験を通して、メリット・デメリット、そしてデメリット回避策などを紹介します。

 

カウチサーフィンの使い方はこちらから

カウチサーフィン使い方完全マニュアル
カウチサーフィンの完全使い方マニュアルです。日本にいて国際交流したいときにも、海外で泊まるところを探すのにも使えます。ちょっとした裏技公開中。

 

ブルネイでのちょっと怖い体験談

 

 

私はブルネイという国を2018年7月ごろに旅をしました。

 

 

この時はマレーシア、シンガポール、ブルネイをめぐる初の一人旅。

そして初のカウチサーフィンを使った旅。

 

ブルネイでは、ホストの家で宿泊をすることはせず、

public tripの欄に、

ブルネイに7月の何日~何日に泊まるよ!という旅程を追加しておきました。

(分からない方は、使い方の記事もどうぞ!https://momotablog.com/couchsurfing_manual )

 

そのおかげで、ガイドしてあげるよ!という方とも巡り合うことができて本当によかったのですが。。。

 

問題はそこではなく、

旅程を公開したこと。

 

ブルネイ、バンダルスリブガワンの中心地を一人で歩いていたら、

一人のおじさんから「おーい!ももただろ??ももた!」

と自分の名前を呼ばれたんですよ。

 

私もびっくりして、立ち止まりました。

あれ、ブルネイに知り合いなんていたっけ?と一瞬疑問が頭をよぎりましたが

そんなはずもなく…

 

「なんで名前を知っているんだ?」

と聞いたら、

カウチサーフィンの画面を見せてくるではないですか!

 

てか、どんな偶然!?

 

いくら首都の中心地が小さいからといって、

こんな偶然ある?度肝抜かれましたよ。

 

おいおいまじか!と思っていると

 

その人は、水上タクシーの運転手で、自主的にツアーを行っている方。

 

私を呼び止めてツアーに勧誘してきました。

腰のバッグには、テングザルのぬいぐるみをぶらさげて、

「これが見られるよ!」と言ってきました。

テングザルと、水上集落を見学するツアーに誘うのが目的のようです。

 

こういう観光客を見つけるためにカウチサーフィンを利用している人もいるんですね。

 

 

特にブルネイは、観光客なんてほとんどいませんし、

その中でカウチサーフィンを使って旅をしているという人はほとんどいません。

 

私も、後でよくよく検索したら

今ブルネイを旅しているTravelersの欄には私しかいなかった(笑)

 

そして次は9月の旅人が載っていたので

本当に外国人観光客・そしてカウチサーフィンを使っている人がいないんですね!

 

 

特に水上タクシーのおじさんは、

ツアーを行っていることもあり、観光客を乗せてお金稼ぎに必死。

そりゃカウチサーフィン見ますわな。

 

特にブルネイの首都の中心地はほんの20分あれば端から端まで歩くことができる小ささなので

連絡を取り合わなくても、偶然会えちゃうということが分かりました。

プロフィールに顔写真も載ってるしね。

(でも私その時キャップ被ってたし、かなり遠めから呼びかけられたんだが。。。)

 

もちろん、そのおじさんに話しかけられ、しつこく勧誘されましたが

お金がない、そして時間がない(実際、そのあと現地の人と食事をする予定だった)

といって

やんわりお断りして、

帰るそぶりを見せたら普通に引き下がりました。

 

危険な目や、お金をだまし取られたという思い出ではありませんが

ちょっと怖いな、と思った体験です。

ブルネイは比較的治安のいい国ですので、悪用されませんでしたが

悪用されないとは限らないですからね。

 

ブルネイの基本情報はこちらに書いています!もしよろしければご一読を。

【アジア最後の秘境?】ブルネイの観光情報
ブルネイ・ダルサラームの基本情報・観光情報をお届け。そのほか、首都バンダルスリブガワンの観光名所や、実際に観光してみた感想なども紹介しています。

 

 

 

注意点まとめ

 

・小さな国・小さな都市・観光客の少ない土地では、旅程公開をなるべく避ける

 

もちろん、

東京、ニューヨーク、ロンドン、、、、、等の大都会では何の問題もないと思います。

これほどの大都会でなくても観光客がある程度きている場所は大丈夫だと思います。

 

私のはとてもレアなケース(笑)

 

 

・自分の行く場所に他に、どれほどのトラベラーがいるのかも確認した方がよさそうですね!

他がいないようでしたら、旅程の公開はやめたほうがいいです。

 

プロフィール画像を遠目からの写真にすることも重要。

私のプロフィール画像は、わりと顔がアップで写っているものだったので、

おじさんも識別しやすかったんでしょう。

 

全身が映っていて顔が識別しづらい写真の方がこういう時は安全です。

 

まあ、普通に利用する際は顔が識別しやすい方が簡単に待ち合わせできるので便利です。

 

 

以上、私のちょっとした怖い体験談でした!

みなさんも安全に気をつけて旅行を楽しみましょう!

 

 

 

 

 

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