ドバイ旅行記(ほぼ北京旅行記) vol.1

万里の長城 アジア

こんにちは!ももたブログです。

2019年ラスト海外旅行の先はUAEのドバイです!

2019年から2020年の年越しもドバイで過ごしました。

日程はこんな感じです。

2019年12月29日21時 成田出発 北京で一夜を過ごし

30日 北京市内観光 17時ドバイへ出発

31日 バスタキヤ地区、スーク観光、年越し花火

2020年1月1日 アブダビ1日観光

1月2日 ジュメイラモスク観光、サファリツアー

1月3日 ドバイモールで買い物、スークで買い物

1月4日 ドバイ発、北京経由で羽田着。

では1日目から記憶を辿って綴っていきます。

CA 941便で成田から北京まで。

北京に着いたのは深夜12時過ぎで次のフライトが17時15分と

16時間ぐらい待ち時間がありましたので、いったん空港で睡眠をとって北京を観光することに。

北京に到着したらトランスファーの方には行かず、アライバルの方に行って入国します。

何事もなくスムーズに入国できました。

北京の空港ですが結構寒かったです。

椅子で横になって寝ましたが何回か寒さで起きてしまいました。ぶるぶる震えた。もうこんな思いはしたくない・・・

また、こんな寒い思いしなくても中国国際航空を利用してトランジットの時間が4時間以上の場合はトランジットホテルが無料で利用できるとの情報をいち早くしいれておけば・・・と

色々制約等はあるので、全員が全員ホテルを支えるとは限らないのですがぜひ参考にしてみてください。

空港はそこまで空調が効いていないので、空港で寝泊まりする人(特に冬は)お気をつけください。

結局そこまで爆睡はできないので、朝6時まには目が覚めて朝6時20分始発のエアポートエクスプレスに乗車。

駅は空港と隣接しているが、外なのでかなり寒い・・・

私がちょうど訪れたときは最近の中でも一番寒い日だったっぽく

コート、マフラー、手袋、帽子と完全防備しなければならないくらいの

寒さでした。素肌出していると痛いくらい。

エアポートエクスプレスで40分ほどで北京市内の地下鉄の駅である東直門に到着。

そこから地下鉄2号線に乗り換えて積水潭まで。

地下鉄2号線は、東京でいう山手線のような感じで、ぐるっと一周する路線です。

天安門もこの2号線沿いなので観光に便利です。

この積水潭からは、万里の長城にいくバスが出ているのです。

そこで降りて、駅中でトイレ休憩。

これからバスに乗るというので、一応行っておきました。

トイレに行ってびっくり。

女子トイレですが個室になってはいるものの、上半身は他人からも見られるようになっています。

ドアで隠れているのは、胸からひざ下にかけてなのです。

友達と会話しながらおトイレできちゃう・・・ってばか!

これはちょっと恥ずかしすぎたので

隣にあった多目的トイレを使用させてもらいました。

首都の地下鉄でもまだこんな感じのトイレがたくさんあるんだぁ・・・と実感。

外へ出てバスターミナルへ。

とにかくわからなかったから中国人に向かって

万里の長城であるチャンチャン(長城)と

877のバスなので(バーチーチー)を連呼してバスターミナルへ。

途中、877への案内の看板が消えて普通に迷いました。

そこらへん犬の散歩してた地元のおじさんにも話しかけちゃった。

そして877のバス停に行くことができて乗車。

中国人観光客で結構混んでいました。

バスは人が集まってから出発、と行った感じです。

バスの扉叩いて入れてもらえました。ラッキー

そして走ること1時間。

山の中へと突入し、万里の長城へ到着。

バスで隣に座っていた中国人から中国語で話しかけられたんだけど

全くわからないから、中国語で「わからない、私は日本人」と言ったら理解してくれた。

バスの中はあったかいのかと思いきや、暖房の概念はなく、普通に寒かった。

だがバスを降りたらものすごく寒かった。もうとんでもない。

マスクをしてその上からマフラーをして

帽子をかぶり、手袋をつけていたが死ぬほど寒かった。

今まで東京でぬくぬく暮らしていた私からすれば想像を絶する寒さであった。

バスを降りた時から、「あ、これは無理だ」と感じた。早く室内に入りたいがここは万里の長城なのだ。

バスを降りたところには、

トイレやお土産屋、飲食店などが並んでおり

ちょっと歩くとチケットオフィスがあって中の階段を上ると大きな道路に出てそこからさらに坂道を登ると万里の長城の入り口にたどり着く。

中のお土産屋さんの様子

そして現れた景色がこれ。すごい。広大な自然だ。

万里の長城

そしてめちゃくちゃ晴れている。雲一つない。だがめちゃめちゃ寒い。

多分マイナス15度くらいはあったのではないかと。

ここは八達嶺という、万里の長城の中でも一番観光地として栄えている場所です。

北と南に分かれていて、どっちにも登ることができます。

意外にも?急勾配で、しかもめちゃめちゃ寒くて、途中まで登って引き返しちゃった。

どれくらい寒かったかというと、

タイツの上に厚手の靴下を履いていたのにも関わらず足先が凍ったかのような痛みを感じ

自然と鼻水が出てきて、マスクを取るとその鼻水がキラキラして付着していた。

写真を取るために素手を出すと秒で赤くなってしもやけになる。そんな寒さ。

もう最後は寒さに耐えられずお土産屋で暖をとった。

せっかくだし、暖をとらせてもらったし、マグネットを購入。思い出を胸に。

帰りも、バスに乗り込んだ。そしたらまた隣に行きのバスで話しかけてきた中国人の男の子が隣に。

お互い「ああ!」なんて気づいて

ちょっとだけ話した。これが旅だ。この後一緒に観光しないかと言われたんだけど、私はパパッと天安門見て空港に行きたかったからそれを言ったら

ちょっと悲しんでた。ごめんよ。でも事実なんだよ。

彼は英語はあんまりできなかったが一生懸命話しかけてくれた。理解しようとしてくれた。ほとんどスマホの翻訳機能使ってたけど。

この前の上海の時も思ったが中国人は結構人懐っこい。

政治的には仲良くないけど、人間同士お互いがお互いを好きになれるといいね。

最後にはwechatを交換した。中国人は当たり前のようにwechat持ってるか?と聞いてくるが

基本的にwechatは中国人しかアカウントを持っていないんだよ。

あまり海外の人は持ってないんだよ。私は持ってるけど。

いつ中国人と友達になるか分からないからね。

バスの中では私は爆睡してしまったけど(十分な睡眠がとれていないので)

バスが到着後、最寄り駅まで一緒に帰った。彼は前日に北京に着いたそう。4日間の旅だって。

そんな他愛もない話をしていたらすぐに別れの時だ。

悲しいけど、しょうがない。

後々彼のwechatの投稿を見たら、私がどうやら一番初めの「国際友人」だったっぽいです。ありがとう。

万里の長城の観光にかかった時間

・バス往復で2時間半程度。(道路が空いていた場合)

・観光(2時間あれば余裕)

ということで5時間以上のトランジット時間がある方は万里の長城行けますね。詳しくはまた別の記事でまとめたいと思う。

(プラス空港に2時間前に着くとなると7時間は必要か・・・)

(万里の長城への詳しい行き方、所要時間を解説した記事はこちら

万里の長城から戻ってきた後は、再度地下鉄2号線に乗り込んで

前門の駅まで。ここは天安門広場の最寄駅なのだ。

前門から広場までは結構離れているので急ぎ目に観光しました。

セキュリティチェックも有ります。

やはり実際に見た天安門は立派でした。

天安門

雲ひとつない青空のもと、堂々とした佇まいであった。

ここであった出来事をどれくらいの中国人は理解しているのだろうか。

その後はまた地下鉄2号線で、崇文門まで。

そこに便宜坊という北京ダックで有名なお店があるので行ってみることに。

(便宜坊のレポ、行き方を解説しました。

こちらから読めます)

他にも北京ダックで有名な

鴨王、全聚徳というレストランもありますが、

全聚徳は半分の北京ダックがないので却下。

鴨王は、建国門付近にあるとブログに書いてありましたが、最近調べたところなくなっていそうだったので

確実な便宜坊に行きました。ここはハーフ北京ダックが置いてあるので1人でも入りやすいです。

建物の4階にあることを気づかず(てっきり2階かと思ってた)

エレベーターに乗り込み2階のボタンがなくてあたふた。

受付のお姉さんに聞くも英語が分からなかったので

北京ダックの置物を指さしたら秒で理解してくれた。

便宜坊はかなり広くて豪華だった。

北京ダックハーフサイズを注文。ハーフでもなかなか一人で耐えきるには量が多かった。

ハーフで頼むと、

皮やソース、きゅうりなどがついてこないということだったので

別で頼みました。

すぐに北京ダックを運んできて、削ぎ落とすシェフ。

この時点で14時ごろで

朝ごはんもろくに食べてない私はとてもお腹をすかせていたのでシェフをガン見。

それに気づいたシェフが笑顔で応えてくれた。

味は美味しかった。日本とは違い、皮だけでなく肉も出てくる。

ただ、最後の方は脂っぽくなりすぎて胃の限界がきてしまったので残してしまった。ごめんなさい。

北京ダック

胃袋の限界というよりも胃の限界でした。

量は食べれるよ!って人も胃もたれの可能性があるので注文の際は要注意。絶対1人で1羽は無理。ハーフでもギリ無理でした。

そして急いで空港へ。

無事出発の2時間前には空港に到着できました。

搭乗券は日本で発券されているので、チェックインする必要なくそのまま出国審査へ進みます。なので2時間以上前に到着している必要性はありません。

そして23時ごろ、ドバイ国際空港に到着。

そのまま流れるようにタクシー乗り場へ。

私が今回滞在した場所は「friends house hostel」という

古くて汚いビル(トヨタビル)の1室にあるホステルです。

(ホステルのレビュー記事はこちらから読めるのでぜひ)

タクシー運転手に言っても通じるはずがなく

トヨタビルと言っても理解されなかった。

なのに普通に走り出す運転手。

どこかわかってるのか?と私が聞いても無視。なんだこのタクシー馬鹿野郎!と思いつつ

ブルジュカリファの近くだよ、と教えた。

途中でマップを見せた。が、あのビルだろ?と指さしてきた。多分そう。私のことは完全に無視だ。

なんだわかってたのかよ!バリムカつく!こういうタクシー運転手もいるので注意です。ドバイのタクシーはメーター制なのでぼったくられることはないので安心ですが。

さあトヨタビルに着いた。

思っていたよりも汚い。

若者がたむろしている。こわい。一抹の不安を感じつつ中へ。

だが、住所を見るとBlockAの1401

ブロックAとは。

すかさず通りがかった若者に訪ねた。もう深夜12時。

すると、ブロックAならこっちだよと連れて行ってくれ、これの14階だよ、と言ってそのまま一緒にエレベーターに乗ってくれた。

わざわざ14階まできてくれた。

彼はインド人だった。

タクシーの運転手は感じが悪かったが、彼はすごく優しかった。

1401のインターホンまで押してくれた。

怖そうな若者がたむろしていると思ってごめんなさい。

後々に気づいたことだがここのビルはインド人がとても多い。

というかドバイにインド人が多い。出稼ぎ労働者だろうか。

ドバイについてからもちょっとした冒険を味わった。

これが私の旅の始まりである。

2日目以降に続きます。

⭐︎こぼればなし⭐︎

ちなみに北京の地下鉄ですがなんとなく北朝鮮の地下鉄に似ているな、という印象でした。

北朝鮮に入国したことないのですがYoutubeにアップされている動画で

平壌の地下鉄の動画を見たことがるので

平壌は北京の地下鉄を真似しているのかなと思ったほどでした。

しかも上の方にあるスクリーンで次の電車が何分後にくるか教えてくれるので

せっかちな私には嬉しいです。

以上、余談でした。

ドバイの旅行がいよいよ始まる旅行記2はこちら

コメント

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