ドバイ旅行記 vol.4

砂漠 UAE

こんにちは!

ももたブログです。

ドバイ旅行記4です。

1日目(北京でトランジット編)

2日目(ドバイで年越し編)

3日目(アブダビ日帰り編)

はこちらから読めます

1月2日は予約していたサファリツアーへ!

午後からツアーだったので、午前はドバイにあるジュメイラモスクへ。

ジュメイラモスクは10時からツアーがスタートするのでそれに間に合うように行きます。

ジュメイラモスク

(ワールドトレードセンター駅からタクシーで10分ほど)

タクシー以外の選択肢はありません。。。

公共バスはありません・・・歩くと多分40分以上かかります。

タクシーのおじさんは愉快な人で、色々話しかけてくれました。

ジュメイラモスクで受付してお金を払うと10時のツアー開始まで

ラウンジのようなところで待機します。

ここでは無料で軽食を食べることができるなんとも嬉しいサービス付き。

あったのはシロップ漬けのドーナツと、パンケーキ、デーツ。

ティーとコーヒーも用意されていました。

欲張りなのでティーもコーヒーもいただきました。

またファルコンと写真を撮ることもできました(追加料金一切かからず)

帽子をかぶせられ目を隠されてちょっと可哀想でしたが大人しくていい子でした。

お土産屋さんも併設されているので早く来たとしても十二分に楽しむことができます。

10時になるとツアースタート。生粋のアラビア人がモスクについてイスラム教について説明してくれます。

ちなみにここのモスクは金曜以外の毎日このツアーをやっていて

ツアーに参加しないとモスクには入ることができないので要注意。

しかも1日1回なので早起き必須です。

まずドバイにはアラビア人が2割ぐらいしかいないということから始まります。

街中を見るとインド人がかなり多い。出稼ぎで来ているからなのかな。

そのほかにはアフリカ人が多いイメージでした。

中東と聞いて思い浮かぶ、ヒジャブを被った女性や、白い服を着た男性などは結構少なかったように思います。

人種のるつぼですね。

モスクの受付を出ると、お祈り前に体を清める洗い場へ。

ここで参加者全員輪になって、体験してみたい人を募って一緒に

ムスリムと同じように体を清める体験をします。

手や足、顔(というか鼻と口?)、髪の毛、腕など結構いろんな箇所を洗うんだなあという印象。

顔や髪の毛はそこまで水に浸さないにしても

各部位、3回ずつは洗います。

3回やることにも意味があり、汚れを落とす念の為とのこと。

特にアラビア半島は砂漠も多いですし、砂などが体に付着していることが多いからだとか。

そんな説明の後は、いよいよモスクの中へ。

昨日アブダビにてめちゃめちゃ綺麗なモスクを鑑賞したばかりなので

それと比べてしまうと見劣りしてしまう印象はあるが

私はどんなモスクでも綺麗だと思うし、それぞれの良さがあると思っているので

普通に綺麗さに感動した。

こぢんまりしているが解説もあったし、中の装飾も細かくて綺麗でした。

最初は自由に写真を撮る時間。

前にはコーランが置いてあって自由に見られるようになっていた。

モスクへはよく観光しにいくが、ちゃんとしたコーランを見るのはこれが初めてだったかもしれない。

コーラン

とても綺麗で、紙もすべすべしていた。

モスクのメインホールの隣には小さい部屋があって子供が

遊んでいられるような空間が用意されていた。

おもちゃやテントみたいなものが置いてあり

子供を遊ばせられるような。

お母さんに優しいモスクであった。

このような空間が用意されているモスクは初めてでした。

絨毯もふかふか、大きなシャンデリア、細かい天井のデザインなどにも息を飲んだ。

しばらくするとみんな床に座るか用意された椅子に座るかして

説明を聞いた。

訛りでわからない部分もあったが概ね理解できた、と思う。

お祈りの様子を再現したり

服についての説明もあってよかった。

それは今までで訪れたイスラム教の国(マレーシア、ブルネイ)では

男性の衣服などはいたって普通だ。

でもアラブは違う。

みなさんの認識にもあると思うが、

アラブの男性は、白い服を来て、頭からスカーフみたいなものを被っているのは

イメージが良く湧くだろう。(写真にも写ってますね)

それは、着ている服で裕福を判断できないようにするため。

頭のスカーフは砂漠地帯ならではで、風とか砂、強い太陽の日差しから守るため。

そのスカーフの上に黒の輪っかをはめているのは

砂漠でラクダと歩いているときにラクダの足に巻いたりするためなのだそう。膝に引っ掛けて故意に座らせたり。

今はラクダと一緒に歩かないだろうけど、そういう文化が残っているのだとか。

また赤と白のスカーフをしているがこのデザインはオフィシャルの時に身に着けるそう。

今ではデザインも色々と多様化しているそうです。

白い服には前面のところに長い紐があるのですが、それが長いほど親からの愛情も大きいとか。

また自分の家の香りの香水をそのひもの先につけておいて、いつでも家族を思い出せるようにしているそうです。

モスクの解説が終わった後は、昼食を食べに・・・

近くにシーフードレストランがあるとグーグルマップで見ていたから

(もう肉は食べたくない・・・笑)

行ってみるとまだ営業開始していなかった。。。12時からというので

散歩してからまた戻ることに。

(13時45分にツアーのお迎えがホステルの近くの高級ホテルにくるのでちょっと時間的に心配でしたが)

ジュメイラモスクから海の方へ行きました。

写真を何枚か撮って満足したのち、シーフードレストランに戻ることに。

12時ぴったりに店へ。

ガラガラで心配したけど

タジン鍋を頼みました。タジン鍋はモロッコの料理です、確か。

もうもはやアラブ料理は求めなくなりました笑。

料理頼んだらこんな野菜が!!!

え、私って家畜として扱われてる???

キュウリ丸かじり、トマト丸かじり、そんな感じ。

久しぶりに生野菜食べた気がする・・・

ありがとう、家畜として扱ってくれて・・・美味しかったです。

料理が出てくるのが遅くてどんどん不安に・・・

ギリギリに出てきて、急いで頬張りました。

ここへきてドバイで食べた料理の美味しさ第一位を獲得。

ダントツ一位。

ダントツ、ダントツです。もはやこれしか美味しくなかったです。

いか、えび、なんかよくわからん魚が入ってました。久々のシーフード!程よい味付け!!これだ私が求めていたのは!!シーフードたっぷりで大満足でした。

急いで食べてタクシーを見つけようと奮闘。

でないと間に合わない!!ツアーに間に合わないとかまじやばいから!!

ジュメイラモスクへタクシーを拾いに。

タクシーのおじさんに話し掛けるも、俺はモスクにお祈りしにきたからごめんね、と言われた。

みんなこのモスクでお祈りしてるんだ〜と実感しました。

近くのタクシーを拾って駅まで行って、無事にピックアップポイントの高級ホテルのロビーに着きました。

なのにツアー会社からのメールがきていてまさかの14時に待ち合わせ変更とのこと。

もっと早く言ってよ〜、もっとレストランでゆっくりできたのに・・・笑

高級ホテルは、ロビーもおしゃれだし、トイレもなんかローションまで置いてあるし

感動してしまった。私が滞在したボロアパートメントとは大違いだわ。

14時前にはツアーのおじさんが来てくれました。

だいたいこういうツアーの時、私が一番最初にピックアップされるのよね。

おじさんは、この後も日本人家族4人をピックアップすると言っていた。

個人的に旅先では日本人と会いたくないタイプです・・・

高級ホテルの前で止まり、日本人家族をピックアップ。

こんな年末にドバイのど真ん中のホテルに家族で泊まって〜〜〜どんだけお金あるねん!!!!!

車はそこから1時間走らせます。

そしてあっという間に砂漠地帯。

しばらく他の車を待ちます。その間は自由に砂漠を駆け回って撮影。

たくさんの4WDが!!こんなに集まると思いませんでした。

ほとんどが日本人観光客。おそるべし。まあ年末年始だしね〜

たまに韓国人もいました、後はアフリカ人、インド人、欧米人などなど。中国人もいたかな〜そこまで目立たず。

車が集まったら、声がかかるので自分が乗ってきた車に戻ります。

ドライバーさんの顔をちゃんと覚えておく必要があります。

そして一列になって暴走が始まります!!

もともと経験者から、酔うよ〜とかあなた怖がりそう、なんて言われていたもんだから

結構ビビってて、お昼食べたシーフード全部吐き出したらどうしよう、なんて思っていたけれど

全然楽しかった!!!酔うほどではないかなと思います!もちろん個人の感想です。

というか私は助手席に座っていたのでそこまで大きな揺れは感じなかったのかもしれません。

高速で砂漠を駆け抜けるアクティビティ、最高でした。

途中1回休憩を挟みます。写真タイムです。

その後はちょっと暴走したのち、ラクダがいるファームへ。

そこまでの道のりはそこまで激しくありません。

キャメルファームは、餌を食べているラクダを車から降りて見学します。

放し飼いにされているラクダもいて

みんな集まっていました。

でも近づきすぎると、ちょっと凶暴になるので注意です。

また車に乗って、今度はキャンプサイトへ。

ここではラクダ乗り体験(さっきの場所は見るだけです)、ファルコンショー、

その後各自自由に、ヘナタトゥー体験したり、シーシャ吸えたり、サンドボード体験したり、コーヒーやティーなどを飲んだり軽食を食べたり自由です。

ラクダ乗り体験は2名ずつラクダに乗ります。

私は一人だったので他の人と一緒に乗りました。

日本人で、家族で来ているお母さん。

私の携帯電話で写真を撮ったので後で共有しました。

ファルコンショーは解説聴きながらだったのですがその解説が絶望的に聞き取りづらかったです。

飛び回って、なかなか戻ってこなかったけど

最終的にちゃんと戻ってきます。

ヘナタトゥーやってもらいました!!念願だったのです。

5分もしないで手のひらや腕など自分の好きな場所に

小さいですが描いてくれます。

2週間で消えると言われていますが、私は1週間くらいで消えてしまいました。

シーシャも初体験。シーシャに憧れがあったのです。

タバコも吸ったことないので、どうやってやるのかよくわからずあたふたしてたら

スタッフの人が優しく教えてくれたので、初めてでも大丈夫です。こちらも5分以内には終わります。

思いっきり吸って思いっきり吐く。

真っ白い煙が口から出てきます。

フレーバーはよくわかりませんでしたが甘かったです。

最初はちょっとむせました。

その後夕飯に時間になるのでブュッフェ形式で好きなものを取ります。

ラム肉、鶏肉メインです。

その後は伝統的なダンス✖️2

ファイヤーダンス

ベリーダンスを鑑賞したのち戻る。という感じ。

ベリーダンス

ベリーダンスはセクシーすぎました。アラブで、イスラムの国で、こんな露出して揺らしていいの?とヒヤヒヤするくらいにはセクシーでした。

みんなのカメラに近づいてサービスしてたのもよかったです。

サンドボード体験はしませんでした。すればよかったかな〜運動神経がめちゃめちゃ悪いのでビビりました。

最後はもう一度ラクダが登場して終了。

1時間かけて集まったホテルに送って頂きました。

サファリツアーはやっぱりいいですね!ドバイに来たらマストです!

他にもバラエティ豊かなツアーが色々とあるのでVELTRA等のサイトで比較してみてくださいね!

最終日に続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました