ドバイ旅行記 vol.5

Dubai fountain UAE

こんにちは!

ももたブログです。

今回はドバイ旅行記最終回です。最終日の模様について書いていきたいと思います。

1日目(北京でトランジット編)

2日目(年越し花火編)

3日目(アブダビ日帰り旅行編)

4日目(サファリツアー編)

最終日は、フライトが深夜にあるということでドバイ内でお土産を物色する1日でした。

もう1日ぐらいあればオマーンに入国して2日間観光したのになあ。

朝ゆっくり起きて、チェックアウト。

スタッフの方が寝ていたので起こしてしまった。ごめんなさい。

ホステルにいた中国人の男の子がスタッフさんを呼んでくれた。ありがとう。

荷物はホステルにおいて観光。というかショッピング。

本当は朝からスークの方に行きたかったんだけど

この日は金曜日ということで、イスラムの休日にあたる日なので

どこも午前中はお休み、という雰囲気がある。

スークなども午後から開くという情報を得ていたので

最初に、ドバイモールを探索することにした。

ドバイモールなどの大きなショッピングセンターは金曜日にかかわらず営業してます。

でもかなり人数が少ないように感じました。お昼ぐらいから混んでいったけどね。

朝何も食べておらずお腹が空いたのでフローズンヨーグルトを。

自分で好きな味を好きな量だけ乗せられて、トッピングも自分で決められる。

最後に重さを測って会計。

これぐらいで900円もした・・・泣.

高〜い・・・・

その後はドバイモールのお隣にあるモールにも。

こちらの方がこぢんまりしているのと、スークっぽい雰囲気があって面白いです。

スークっぽい雰囲気はドバイモールの中にもあるけど。

またドバイモールの外にはファウンテンがあり

13時30分からショーが始まるというので待機してみた。

ブルジュカリファも綺麗に見えます。

開始前には結構な人が噴水の前に集まってきた。

そして時間になったら中国語の音楽が流れ始め、水が音楽に合わせて踊り出した。

色々なバリエーションがあるのだと思うが何故に中国語?

ベスポジ確保!

ブルジュカリファに浮かび上がる文字もアラビア語と中国語と英語が交互に出てきたし、中国の需要が多いのか?

私が行ったときは年末年始だったので中国人よりも断然日本人が多かった。

ショーは圧倒的だった。これが金のある国だ。といった感じだ。

たった4分だったけど見入ってしまった。

その後はお腹が空いたのでどこかで食べようかなとぶらぶらしていると見慣れた看板が。

正直アラブ料理に飽き飽きしていたので、もう目がハートになるくらい欲していたのだ。小籠包が。

あああ!小籠包食べたい!!UAEにいるのに、私は。小龍包が食べたいのだ・・・

ということで入ってしまった。鼎泰豐。

隣の欧米の家族が2人も赤ちゃんを連れて食事をしていたんだけど、

1人の子が私を見て微笑むもんだから、こっちも幸せな気持ちになった。

日本でいつも頼んでいる、えびのチャーハンを頼んだ。

そして小龍包。豚肉の小籠包はないのだ。だってここはイスラムの国だから。

鶏肉のものと、マトンのものがあった。

鶏肉じゃつまらない、と思ったのでマトンを頼んだ。さてどうなる?

出てきた料理は美味しそうだ。

チャーハンは味付けが少々薄いものの、今まで食べてきた硬いお肉なんかよりも

断然美味しく感じた。

一方小籠包は八角のような香辛料が使われていたので、

ジューシーで肉汁溢れたのは良かったのだが味はイマイチだった。

マトン小籠包

でも綺麗に食べてごちそうさま。

日本で食べたほうが100倍美味しいです・・・!

その後はブルジュカリファの入り口に行きました。登らなかったんだけど。

本当は登りたかったなあ。

入り口はこんな感じ

シーズンは必ずネットで予約すべきです。

当日入れない可能性大ですし、入れたとしても金額が跳ね上がりますのでネットで事前予約してくださいね!

ドバイモールの地下には大きなスーパーマーケットもある。

そこで職場の人にばらまくお土産を購入。

デーツの入ったクッキー。甘さ控えめなので個人的に好き。

デーツの入ったチョコレート(どこにでも売っている)は甘すぎる。以前職場でお土産としてもらって食べたことがあるのだが

異様に甘すぎて申し訳ないが私の口には合わなかったのだ。

他にもラクダミルク石鹸やポテチ、その他お菓子、コーヒー(アラブコーヒーはカルダモンが入っていて苦手でした・・・)を購入。

スーパーを後に向かった先は、patchiというチョコレート屋さん。

このお店は中東のゴディバと呼ばれている高級チョコレート屋さんです。

高級なので家族用に。

日本人が多くいました。

他にもラクダミルクを使用したチョコレート屋さんもあって、買おうか迷って買わなかった。。。

その後は初日に訪れたスークへもう一度行ってみた。

インドの雰囲気を感じたくて・・・。

そこの道ってすごいインドの匂いがするんですよ。インドに来たみたいな。

そのお香的なものが欲しくて行っちゃった。

再度訪れても匂いも変わらなければ雰囲気も変わらない。そりゃそうだが。

そこのあるお店でこのにおいのやつ欲しい!と行ったら売ってくれた。

これ、観光客が買うものじゃなくてインド人が買うもんなんだろうけど。

店員もインド人で、どっから来たのか、とか日本からここへは何時間かかるの、だとか色々興味津々で聞いてきてくれました。ありがとう。

スークではまたまた強引に布を売られそうになったりしました。

お土産屋でカレンダーとランプと定期が入りそうな小さなポーチを買った。

おじさんが、これサービスといって鍋敷きをプレゼントしてくれた。

多分売れ残りだろう、と思ったが(若干埃かぶってるし。。。)まあ親切だったのでいいだろう。

その後は川を見ながらチャイを飲みました。これもまたインド。

やっぱ熱々のチャイは最高!

熱々のチャイをインド人に囲まれながら飲んだ。またインド行きたい。

やはりここはインド人コミュニティが出来上がっている。いたるところでチャイが販売されていた。

インドだけではなくアラビアンな雰囲気を感じられるのも良いところです。

鳥がたくさん

色々見て回って、ホステルへ。

まだまだ時間があったのでホステルで休憩して空港まで。メトロがあるので便利です。

まだカウンターも空いてなかったので空港の2階にいって休んでた。

かなり暗くて、謎な空間でした。

昨日のサファリツアーで一緒に写真を撮った日本人家族を見つけたんだけど

声かける勇気もなかった。結局同じ飛行機でもなかったし。

カウンターで受付済ませて搭乗ゲートへ。

電車に乗ってゲートまで行きます。

お腹が空いたけどお金があまりなかったのでちゃんとした料理は食べられず・・・

日本食のお店もあったがお金足りず断念。

マックでチキンナゲット9個だけ頬張った。悲しい・・・!

酔い止めを飲んだので死ぬほど寝てあっという間に北京に到着。

北京でも4時間ほどあったのでチャーハン食べた。どんだけチャーハン好きなの?ってね。

油っぽいチャーハンが出てきた。まあアラブの食事よりはマシ。

大好きなエビも食べられたのでオールOKです。

北京の乗り継ぎはかなり時間がかかるよ、との噂があってビビっていたのですが

ゲートも自動化されているので全く時間かかりませんでした。

中国国際航空も何も遅延なしに到着したのでよかったです。

荷物検査にちょっと並んだくらいです。

飛行機降りて40分後には出発ゲートまで行けます。そのぐらいです。

そしてあっという間に羽田に到着。お疲れ様でした。

ということでここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

初めての海外年越しでしたが

ドバイは治安も良く、雰囲気も良く、一人でも十分楽しむことができました!

ドバイはお金かけて行った方がより楽しめるとは思います!

そして他の中東の国も行きたかったなあ・・・!

また次の機会にしよう。

ドバイはまた世界一高い建物を作ろうとしています。ノリにノってますね。

またその建物ができてから行こうかな、と思います。

今度はお金をかけて、ね。笑

では!

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