【ジョージア】ムツヘタの観光名所と行き方まとめ

ムツヘタ コーカサス

こんにちは!

ももたブログです。

今回は

ジョージアという国の

「ムツヘタ」という都市の観光名所と

首都トビリシからの行き方を紹介します。

ここはかつての首都であり

ユネスコの世界遺産にも登録されている小さな町なのです。

ちなみに

ジョージアという国の基本情報、観光する際の注意点はこちら

ジョージアの観光名所を紹介した記事はこちら

首都トビリシの観光名所をまとめた記事はこちらから

をご覧ください!

ムツヘタまでの行き方

ざっくり概要を説明すると

トビリシ中心部

↓(電車)

ディドゥベ(バスターミナル)

↓(バス)

ムツヘタ

という感じで、

電車とバスを駆使して

合計1時間程度で行くことができます。

細かく説明していきますね。

まずは電車。

近くの最寄り駅から地下鉄に乗り込みます。

地下鉄のカードは

駅、または要塞のロープウェー乗り場で購入できます。

(このカードは要塞に登るためのロープウェーでも使えるんです!)

改札に入ったらエスカレーター!

めちゃめちゃ速いので注意して乗るようにしましょう。

日本では考えられない速度でエスカレーターが動きます。

ホームには案内板があるので

ディドゥベと書いてある方面の電車に乗り込みましょう。

電車では英語でのアナウンスもあるので安心です。

中心のリバティースクエア駅からだと6駅ぐらい乗って

ディドゥベ駅へ。

地球の歩き方にはディドゥベ駅までの地図は載っていないので

不安に感じるかもしれませんが、ちゃんと駅ありますので、

安心してくださいね!

駅から出ると

市場とバスターミナルが一緒にごちゃまぜになっています。

そしてここで多くのタクシー運転手から

「タクシー?」と聞かれるので

絶対に無視してください。

タクシーは悪質です。

ムツヘタへはバスで簡単に、そして安く(1ラリ、40円ほど)で行くことができるので

タクシーの勧誘には乗らないように無視です。

ディドゥベのバスターミナルはごちゃごちゃしており

他の行き先のバスもたくさんあるので

正直細かい場所は説明できません。

しかも人が多い・・・

とにかく

人に聞きまくってバスを探すしかないのです。

英語がたとえ分からなくても

「ムツヘタ」

「パブリックバス」

の2単語を言えば通じます。

特に、バスの部分を強調しないとタクシー運転手につかまるので注意です。

結構直進距離歩いて

なんとかバス乗り場へ。

窓口でお金を払います。

先ほども述べましたが片道1ラリ(40円)

ミニバンのようなものに乗って

20~30分でムツヘタに到着。

ムツヘタが終点ではないので降りる際は注意が必要です。

特にアナウンスもありません。

教会が2つ見える村に着いたら

そこがムツヘタ。

最初に1こ村に行きますが

そこではなく2番目です。

人も結構降りると思いますので

村のようなところに着いたら

「ムツヘタ?」と聞いてみましょう。

ムツヘタを過ぎると山奥へいってしまうので注意です。

私たちはあやうく山奥手前まで行きました・・・

他の乗客にムツヘタ?と聞いたら、過ぎたよ、と言われ

その人が運転手に伝えてくれて、降ろしてもらえました。

ムツヘタからトビリシまでの帰り方

ムツヘタは特に何もないところなので

半日も観光すれば十分です。

帰りは、

バスに乗って、そして電車に乗って帰ります。

ムツヘタの中心地

バスを降りたところで、帰りのバスを待ちましょう。

意外と頻繁に来ると思います。

また

行き先が違うバスも多く発着するので

地元の人や運転手に「トビリシ?」と聞くだけで

後は教えてくれます。

乗るときは、お金は払わず

着いて降りるときに1ラリ渡します。

そのため小銭を用意しておいた方が無難ですね。

ちなみに帰りは終点がトビリシなので

乗り過ごす心配は無用。



ムツヘタの観光名所

スヴェティ・ツホヴェリ教会

ジョージアで最古の教会と言われています。

街には大きな教会が2つあるのですが

街の入り口の方にある教会です。

中もとても大きく

フレスコ画の大きさと迫力は見ものです。

ムツヘタ

サムタヴロ教会

こちらはもう一つの教会。

こちらも結構大きいです。

ムツヘタ

城壁

ちょっと離れたところに城壁があります。

ここに登ると

ムツヘタの街を一望できてオススメです。

城壁からムツヘタまでは歩いて15分くらいかな。

途中、家畜であろう牛が放牧されていて

田舎っぷりに驚きました。

ムツヘタ

ジュヴァリ教会

ここはムツヘタからちょっと離れた山の上にある教会。

ムツヘタからあもよく見えます。

ここからもムツヘタの街を一望できます。

私は行っていませんが

行った人の情報によると、中は大したことないらしいです。

ムツヘタを歩いていると

タクシー運転手から、あの教会に行かないか?と声をかけられます。

タクシーを利用する場合は

しっかりと値段交渉してタクシーに乗り込んでくださいね。

ジョージアのタクシー運転手はぼったくるので・・・

行くかどうかはみなさんの自由。

お土産屋さん

結構可愛いお土産屋さんが連なっているので

覗いてみると楽しいです。

また暇そうにしているので

もはや寄付する感覚でお土産買いましょう!

ムツヘタ

ここでは

ペットボトルに入れられたホームメイドワインが結構売られていて

瓶のワインでは持ち帰るときに不安だ・・・と思っている方には

結構いいと思います。

まあ見栄えは良くないですが・・・

ただの空きペットボトルにワインが入れられているだけなので。

あとの雑貨などはトビリシで売っているものと

同じような感じです。

のんびりとした雰囲気で、いいところですよ。

何もないけど。

ムツヘタへのツアーもありますが

全然自分たちで行くことができますので

ツアーは利用しなくてもいいかも。

ジョージアに来たら

のんびりしたムツヘタに足を運んでみてくださいね!



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