広島電鉄(広電)の乗り方

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こんにちは!

ももたブログです。

 

 

今回は広島市内を移動する際に

使う電車こと

広島電鉄(通称:広電)

の乗り方について

紹介します。

 

初めて広島に行く方は

広電の乗り方に戸惑ってしまうと思うので

(実際私もかなり戸惑いました)

この記事でマスターしていきましょう!

 

ちなみに

 

広島市内の1日モデルコースを

紹介した記事はこちら。

広島市内モデルコース
広島市内の1日モデルコースを解説しました。広島市内で食べることができるオススメのお好み焼き屋さんもご紹介!Perfumeの3人も愛したお好み焼きも登場。

 

広電の乗り方ポイントその1

SUICA・PASMO等のICカードも利用可能。

 

どの地域のICカードも使用することができます。

 

 

乗車・降車の際、

両方ともタッチすればOKです。

 

残金がなかったとしても

電車内でチャージできる場所があるので安心してくださいね!

 

 

そのため、広島へ行く際は

ご自身のICカードを持って行きましょう!

 

 

 

広電の乗り方ポイントその2

入り口・出口が分かれています。

 

これはなかなか気づきにくいことなのですが

出口が限られているので

近くのドアから出よう!なんて思わないでくださいね。

 

基本入り口はどこのドアから入ってもOK。

 

しかし、出口は

電車の最前のドア、または

一番後ろのドア

のみです。

(車両によっては、他にも出口があるものもあります)

 

 

降りるときは、人をかき分けてドアに移動し

出口専用の機械にタッチする必要があります。

 

そうしないと

エラーになってしまうので注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

広電の乗り方ポイントその3

 

料金は一律180円なので

数駅しか乗らない場合は、徒歩で行きましょう!

 

 

路面電車の1駅の間隔はとても短いので

歩くことが可能です。

 

google map等で

徒歩の経路を確認して

歩けそうであれば

歩いた方が交通費もかからずいいと思います。

 

また

観光客のために

1日乗車券というのも

販売されています。

 

 

600円なので、

路面電車に4回乗る予定があるよ!という方は

こちらの方が安く済むのでオススメです。

 

また宮島に

路面電車を使って行きたいよ!という方は

1日乗車乗船券が840円で売っています。

これは路面電車だけではなく、フェリーも乗ることができます。

 

詳しくはこちらの記事にありますので

宮島に行かれる方は読んでみてください!

 

 

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