便座のないタイプのトイレでの用の足し方

こんにちは!

ももたブログです。

今回は、便座のないトイレでの用の足し方を紹介します。

東南アジア、発展途上国にあるイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、実はヨーロッパにこのようなタイプが多いんです。

意外ですよね。

私も実際、ギリシャのアテネでこのタイプのトイレに遭遇し、唖然としてしまいました(笑)

というか、「え、どうしよう」というレベルですね。ならまだ汚い和式の方がマシです。

発展途上国(この言い方嫌いですが)にはどちらかというと汚い和式の方が多い気がします(個人的主観です)

また、私はギリシャで遭遇しましたが、中にはイタリア等で遭遇した方のお話も聞きました!

人気の旅行先なのに意外です。

というか、便座って盗まれる対象なんですよね。

こんな誰がお尻付けたか分からないようなもの、盗む人がいるんですね。。。

日本では考えられない話ですが、海外では普通なのです。

前置きが長くなりましたが便座のないトイレでの用の足し方を紹介しますね・・・

一番オススメは空気椅子

私が思う一番の最適解が「空気椅子」です。

便器にぎりぎり触れずに空気椅子で用を足しましょう。

楽ではない方法ですが、これを身につけるとまじで怖いものなしです。どんな汚いトイレでも来い!と思えます。

マリオでいうスター状態です。

そしてこの方法は危なくもなければ、お金もかかりません。

自分の足の筋肉さえ鍛えればいいのです。

また普段から空気椅子トイレを練習することができるという利点があります。

ヨーロッパに行く前の人は、練習してみてもいいかもしれません。

たとえ便座があったとしてもそれが汚いときにも使えるオススメの方法です。

ポイントとしては、トイレットペーパーを事前に手に持っておくことです。空気椅子をして用を足しながらペーパーを引っ張るのは至難の業ですので。

また、壁に手を添えて支える方法もオススメ。そうすればつらさも少しは和らぎます。

ズボンなら楽ですが、スカートは巻き上げて手で押さえるのでちょっと高難度になります。

壁で手を支えることができない可能性が・・・

髪ゴムなどで事前に後ろを縛っておくといいですね。

後ろ向き空気椅子

上記の方法はいつものトイレスタイルを空気椅子で行う方法ですが

この方法は空気椅子で、後ろを向いて用を足します。

ドアの方を向いて用を足すのではなく、壁側ですね、トイレを流すレバーがある側(後ろ)で用を足します。

同じように見えてこっちの方が姿勢としては楽です。しゃがむ感じなので。

上記のやつは完全なる空気椅子。

こっちはしゃがむ感じ。イメージできますかね。

やったことないですが、こっちの方が何となく恥ずかしい、そして足(内もも)が便器にあたってしまいそうになるというのが欠点ですね。

除菌シートで拭いてから用を足す

これはオススメしません。

どうしても空気椅子できない方はこれで・・・

除菌シートも減っていくし、シートを切らした状態でこういうトイレに遭遇したときの絶望感たるや・・・

また除菌シートで拭いたとしても、なんか汚いよね・・・うん・・・なんか嫌だ・・・私は潔癖ではありませんが、嫌ですね・・・なんとなく・・・

除菌シートを信用している方はどうぞ。

あと座り心地は悪いですね。ちょっと湿っているという・・・

便器に足を乗せてうんこ座りスタイル

全然オススメしません!

てかあぶねえ!!!!!

滑ったら汚いし、どこかぶつける可能性も。

じゃあなんで書いてんだよっていう話なのですが、

まあ注意喚起ですね。

これはやめましょう。

さてさて、もうこれ以上素敵な方法がないので終わりです。

結局空気椅子が一番!足の筋肉を鍛えるべし!ということです。

くだらないですが結構大事なので記事にしました!

それではまた。

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