コタキナバルのキナバル公園ツアー

キナバル公園 アジア

 

こんにちは!

ももたブログです。(@momotablog)

 

今回はマレーシアのボルネオ島にある都市・コタキナバルの観光ハイライト、キナバル公園のツアーに参加した記事について書こうと思います。

 

コタキナバルの中心地から個人でキナバル公園に行く方法もありますが、私はツアーに参加。

ホステルの受付で前日に予約しました。

いろんなホテルと提携しているようなので、参加したい人は確認してみるといいですね。

 

ちなみに私が泊ったホステルは

「アキナバルユースホステル」

ここのホステルめちゃめちゃコスパが良くて

居心地が最高によかったです。



レビューした記事もあるので

こちらをご覧ください!

【マレーシア】コタキナバルの「アキナバル・ユースホステル」のレビュー
マレーシアのコタキナバルにあるゲストハウス「アキナバルユースホステル」に実際に泊まったのでレビューしてみました。超オススメのホステルです。

 

 

 

料金は170リンギットでした!

(これは往復送迎代、キナバル公園の入場料、ツアー代、お昼ご飯代、ポーリン温泉施設入場料が含まれています。含まれていなかったのは、ラフレシア公園の入場料です。)

 

集合

集合は、バスがホテル前に迎えに来てくれます。朝8時にロビー集合でした。

 

そのあと、他の参加者のホテルを周りました。

参加者は私を含め10人。アメリカ、カナダ、そして私以外にも日本人の家族が参加していました!

 

ホテルで予約したものは英語のツアーになります。

日本語ツアーが良い方は旅行代理店を通しましょう。

 

 

出発から到着まで

参加者のホテルを周って、いよいよキナバル公園に向けて出発。

1時間後くらいに、ガソリンスタンドでトイレ休憩がありました。

山に登る前ですね。また1時間半くらいトイレがないので行っておくといいでしょう。

 

 

まあ女性用のトイレはきれいではないのでそれなりの覚悟が必要。和式でした。紙もないので自分で持っていきましょう。キナバル公園ツアー

 

ちなみに、写真右の 緑の線が入った大きめの車がツアーの車です。

大体これと同じ車で皆ツアーに出ています。

 

 

この休憩の1時間半後、山の目の前に着きます。

他のツアーバスもたくさんいるので間違えないように!

キナバル公園ツアー

この休憩所からは山が望めます。

ちなみにここにもトイレがありますが、有料。

そして汚いので、トイレに行きたい方は30分ほど我慢して、キナバル公園で済ませたほうがいいと思います。

 

キナバル公園散策

キナバル公園

 

まさにジャングルのような道を歩いていきます。世界一小さな植物に出会うこともできました。

ここは30分だけのウォーキングでした!ちょっと短かったような。。。。

物足りなさを少し感じてしまいました。雨が降っていたからかもしれませんが。

 

ちなみにキナバル公園のトイレはきれいでした。(綺麗と言ってもマレーシアにしては、ですけどね)

 

昼食

キナバル公園からまた1時間ほどかけて昼食をとる場所、ポーリン温泉、ラフレシア公園のある地域へ。

まずは昼食です。

昼食はツアー参加者が大きなテーブルを囲んで食べるスタイル。盛り上がって楽しかったですよ。

 

食事は中華。

青菜炒め、卵のスープ、酢豚のようなもの、豆腐ハンバーグ、お肉の炒め物、チャーハン、そしてフルーツも出てきました。大満足です。日本人の口に必ず合う味でした!オススメ。

 

昼食を食べたレストランのトイレは洋式でしたが、紙もなく、水も流れないというハプニングがあり、かなり不快指数は大きいです(笑)

 

キャノピーウォーク

 

お昼を食べ終わったら、ポーリン温泉奥にあるキャノピーウォークへ。

ここの敷地に入る際、写真撮影をする場合は5リンギット支払います。

 

キャノピーウォーク

結構高さがあり、揺れるので面白いです。このつり橋、最大6人までしか同時に入れないらしいです。なんか怖いですよね。

でも思ったよりしっかりしているので安心してくださいね!

 

ラフレシア公園

 

ラフレシア

 

これが!世界最大の花「ラフレシア」

意外と思っていたよりも小さい!

 

最近はこれぐらいの大きさが主流のようです。

バスケットボールのボールの大きさくらいなのが。

 

ラフレシアは数日間しか咲かない貴重なお花ですので見られるだけラッキーなんです。

 

あとよく、ラフレシア見たよ!と友達に言うと「臭かった?」と聞かれるんですが臭いはあまりしませんでした。遠くから鑑賞したということもあったのか分かりませんが、臭いは気になりませんでしたよ!

 

 

この花の近くに、すでに枯れたラフレシアや、これから咲くであろうラフレシアの種のようなものもあり、貴重な物が見られました!

 

入るのには別途10リンギット必要です。

 

ポーリン温泉

これが最後。ポーリン温泉です。

水着を着て入る混浴タイプの温泉です。

私は水着を持って行かず、足湯感覚で入りました。

それで十分だと思います。着替えるのも大変ですし、いろんな人が浸かっているので汚いです。

また、結構熱いお湯ですので、足湯が本当にちょうどいいかも。

 

温泉地帯は写真撮影ができなかったので写真はありません。

温泉の隣にはプールもありました。熱さを和らげるのにはちょうど良さそうです。

 

15時半くらいにはバスに戻って帰ります。

帰りはトイレ休憩などなく、2時間半(ほぼ3時間)ぶっ通しでバスに乗りますので、トイレは事前に。

 

結果帰ってきたのは6時過ぎました。

 

感想

全体的な感想ですが、ツアーで行って良かったです。

 

もともと公共のバスに乗って個人で行くつもりだったのですが、帰りのバスの拾い方などに不安がある点や、キナバル公園にしか行けないこともあり、ツアーを申し込みました。

 

前日の思い付きでしたが、普通に予約できましたし、楽しいツアーになって大満足。

旅行代理店に通すよりは、安くいける点もうれしいですね。ホテル送迎もありがたいです。

 

特に私が行ったツアーの参加者はアメリカからの陽気な夫婦がいたので、より参加者のテンションも上がって楽しかったです。こういうツアーは思いがけない国の人と仲良くなれるのもいい点の一つですね。

もしコタキナバルに行く予定があれば、ぜひ参加してみてくださいね!それでは!



 

コメント

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