京都醍醐寺展~真言密教の宇宙~に行ってきた感想

京都醍醐寺展 エンタメ

こんにちは!

 

ももたブログです。

 

先日

京都醍醐寺展 真言密教の宇宙

行ってきました!

 

 

そこで今回はその感想をレポートしたいと思います!

 

京都醍醐寺 開催概要

・日時

2018年9月19日~11月11日(東京)

10時~18時

(休館日:火曜日

@サントリー美術館

 

もうあと一か月で終わりです!

行ってない人は急ぎましょう!

 

 

また東京以外でも

福岡で開催されますよ!

2019年1月29日~3月24日(福岡)

@九州国立博物館

 

 

 

・場所(東京)

サントリー美術館

六本木のミッドタウン内にあります。

最寄り駅は六本木駅または乃木坂駅

 

・料金

一般 1500円

高校生・大学生 1000円

中学生以下 無料

 

 

・開催内容

京都にある醍醐寺は、真言密教のうちの

修法・祈祷等の実践を重視するお寺として発展してきました。

醍醐寺に残された資料・絵・仏像などを通して

真言密教の深淵さを紐解く展示会になっています。

 

 

・音声ガイド

+550円

みうらじゅん・いとうせいこう(敬称略)

 

公式サイトはこちら!

チケットが割引になる可能性もあるので

チケット情報から詳細をチェックしてみてください!

403 Forbidden

 

 

 

京都醍醐寺展に行ってみた感想

 

10月某日に行ってまいりました

平日の昼12時くらいにサントリー美術館に到着!

カウンターでチケットを購入

 

京都醍醐寺展

入り口はこんな感じ。

 

学生は学生証の提示が求められますよ!

 

私は音声ガイド付きのチケットを購入!

みうらじゅんさん、いとうせいこうさんのトークが聞きたかったので。

 

 

客層は

おじいちゃん、おばあちゃんが多いですね、やはり。

そして平日12時でも結構混んでいました…!

しかも私が入ってから、だんだん混んでいきましたので

午後はもっと混むのかなと思います。

午前中がオススメですね!

 

チケットを買って中へ入ると

まずはエレベーターで一階に降ります。

 

 

するといきなり

この展示のメインでもある

如意輪観音坐像が!

 

とってもお美しい。

手先まで繊細に彫られています。

 

 

また

私が興味深いなと思ったのは

空海直筆大日経開題です。

 

あの空海の直筆というだけで

超貴重なのは言うまでもありません。

結構きれいに保存されていることに驚き。

 

そして

空海は弘法大師とも呼ばれているほどなので

超達筆。

 

 

他には

快慶が作った不動明王がすごかったですね。

 

運慶快慶のあたりから

目に水晶を入れ始めるんですよね(「運慶展」出学んだ知識です)

 

この不動明王の目も水晶でできていて

とても澄んでいました。

 

そして下唇をかむ姿。

不動明王って下唇を噛んでいるんですよね。

そして見える歯並びがいいこと。

他の不動明王は、

牙のように、左右の歯が突出していますが

この不動明王は違います。

 

 

心を奪われるほどの綺麗さでした。

やはり仏像はいいですね。

 

 

他にも

おでこに水晶が付けられた

阿弥陀如来など

小さい作品ですが存在感があって

そして綺麗で見入ってしまいました。

 

 

曼荼羅等の真言密教の代表作品も展示されていました。

結構ぼやけてはいましたが

構成・デザインを見ていると吸い込まれそうになる

まさに「宇宙」を体現しているかのようでした。

 

 

他にも

薬師如来(日光・月光菩薩)

閻魔大王が描かれた絵

五大明王像

などみどころはたくさん!

 

 

 

しかし、後半は結構資料がメインで(本や文書等)

見るのに飽きてきますね…(笑)

仏像ばかりを期待していると後半はそうでもないので注意です。

 

 

そして

音声ガイドの

みうらじゅんさん、いとうせいこうさんの特別トークも。

とっても良かったですね。

というか面白すぎてニヤニヤし過ぎてしまいました

欲を言えば

すべての仏像に対してのトークを聞きたかったなあ。

 

いとうさん、みうらさんの仏像トークは3回しか収録されていないのが残念でした。

もっとあってもよくないか?と思います。

 

お二人の独自の視点を聞きながら仏像を観賞するとやはり

面白さが2倍、3倍にまで膨れ上がりますよね。

 

 

そのほかの音声ガイドは藤村紀子さんがやっていて

藤村さんは作品の解説をしています。

 

 

この展覧会には

ギフトショップと併設カフェがあります。

展覧会が休館中であっても

ショップとカフェはやっているみたいです。

 

京都醍醐寺展

左側がギフトショップになっています!

 

 

カフェには時間がなかったので寄ることはできませんでしたが

ショップは見て回りました。

ポストカード、マグネットはもちろんのこと

メモ帳やランチバックなど結構可愛いデザインのグッズ等の取扱いがあり

購買意欲をそそられましたよ!

 

というわけで

みなさんもご興味があれば

行ってみてくださいね!そして音声ガイドも!

 

東京近郊のみなさんは

11月11日までですよ~!

 

 

 

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