ラオス旅行記 vol.1

ラオス国営航空 アジア

サバイディー!

こんにちは!

私は、10月の1日から6日まで

ラオスを旅行してきました。ちなみに一人旅です。

今回訪れたのは、首都ビエンチャンと、世界遺産の都市ルアンパバーンです。

6日間(実質5日間ですが)という短い旅行でしたが

ラオスの魅力を存分に感じることができた旅なので、今回の旅行についてみなさんに共有したいなと思います。

それでは、前置きが長くなりましたが、早速1日目からスタートしましょう!

ちなみに全体的なスケジュールはこんな感じです。

6日間でしたが、かなり充実したものになったのでぜひ参考にしてみてくださいね!

1日目 10時発のベトナム航空でハノイまで。ハノイからラオス国営航空に乗り継ぎ、ラオスの首都ビエンチャンへ。(現地17時ごろ着)

2日目  ビエンチャン終日観光

3日目 ビエンチャンからルアンパバーンへ移動(ラオス国営航空)

午後ルアンパバーン 観光。

4日目 ルンパバーン終日観光

5日目 ルアンパバーン観光

午後、日本に向けて出発。

6日目 朝、成田着。

というスケジュール感でした。

実際、ビエンチャンを観光したのは2日目の丸一日だけでしたがかなり堪能できました。

ルアンパバーン に関しても2泊3日で主要なところは全部観光することができました。

もっとゆっくり観光したい方や、大きな自然に囲まれた町で過ごしたい!と思う方は、もっと滞在してもいいのかもしれません。

それでは、

1日目の日記を書いていきますのでご興味のある方はぜひご覧ください!

久々のベトナム航空のフライトでした。

機内のエンターテインメントも充実しており、日本語で見られるものも多くありました。

以前ホーチミンへ行った時とは全く違いました笑。

機内食もまずまずの美味しさです・・・!

ベトナム航空の機内食

この時台風が台湾付近におり、台風を迂回するルートが他の飛行機で混み合っているため

1時間出発が遅れましたが、到着に関してはそこまで遅れず(多分5分〜10分ほどの遅れ)到着することができて安心でした。

また私の隣の人がゴリゴリにタトゥーが入っていたのでビビっていましたが(あまりタトゥーに対して偏見はないですが・・・)

機内食を食べるときに紙ナプキンを膝にきちんとひいいていてかなり好感が持てました笑。

そこから、ラオス国営航空に乗り継いでラオスの首都ビエンチャンへ。

基本的にラオスへは、

ベトナムで乗り継ぎする場合とタイで乗り継ぎの場合が多いですね。

ラオスから熊本の直行便は飛んでいるそうですけど・・・乗客いるのかな。

気になる人は乗ってみてくださいな。ラオス国営航空が飛ばしています。

ハノイでは乗り継ぎ時間が2時間30分あり、結構暇だったのでフォーを食べました。

せっかくベトナムに来たんだし、フォーは食べておきたいですね。

ハノイ・ノイバイ空港でフォーを食す

ベトナム航空からラオス国営航空の乗り継ぎだったので、乗り継ぎカウンターでラオス国営航空のチケットをもらわなければいけませんでした。

まあそんなこともすぐに終わったのでお土産見たりする時間まで確保できました。

ベトナム航空を乗り継いで、ラオスにいく日本人が結構いたので安心感がありました。

ラオス国営航空はちょっと遅れて到着。ハノイからビエンチャン行きは結構空いていて快適でしたし、

途中軽食が出てきました。

ラオス国営航空にて

右はバインミーと呼ばれる、ベトナムのサンドイッチです。

鶏肉、パクチー、人参と大根?の酢のものが一緒にサンドされており、

全ての食材が絶妙にマッチしていて、ベトナムで食べた時を思い出しました。

左は結構甘いお菓子。人によって好き嫌い分かれると思います。

あ、バインミーも好き嫌いわかれますね・・・。

ラオス国営航空は初めて乗りましたが、女性の客室乗務員は鮮やかな青の制服、

男性はスーツのようなピシッとした服を着ていました。

特に男性の顔の整い具合がすごかったです。

みなさんきれいな肌をしていました。

ラオス国営航空に乗ったら是非その辺もチェックしておきましょう!笑。

ラオス国営航空

ハノイからビエンチャンは約1時間。あっという間に到着です。

空港から降りて、空港で両替をして、ローカルバスに乗り込みます。

ローカルバスは1時間に1本の頻度でした。

2019年10月の情報ですが、毎時10分に空港発です。

画像は、路線図です。

ビエンチャンのバス路線図

ラオスで走っているバスは日本から来たものが多く、車体に日本の国旗が掲げられていて、日本人としてとても誇らしい気持ちになります。

ただ、オンボロなバスです。

乗ったら乗務員さんに行き先を告げて、お金を払います。

(15,000キープ)

運転手さんと乗務員さんの2人体制。

バスを待っている間、ラオス人の女性の方(飛行機で隣に座っていた方)が話しかけてくれました。

どこから来たのとか、バス待ってるの?とか、私も日本に行ったことあるわ、とかいろんな話をしてくれました。こういう何気ない会話が一人旅の醍醐味でもあります。

こうやって楽しく話した人との出会いは偶然で、もう生きているうちに2度と会うことはないんだろうなあ、と思うと悲しい気持ちにもなります。

出会っては別れ、出会っては別れ、を繰り返すのが旅ですね・・・。

バスの見た目はボロいですが、車内ではフリーwi-fiが使えます。この点、日本とは違って発展しているところかな、と。

空港から市内へは20分ほどでつきます。あっという間です。

ビエンチャンの空港から市内へ出る方法をこちらの記事にまとめましたのでぜひご覧ください!

私の泊まるホステルを事前に調べた際に

「Wat Mixai」の停留所近くにホステルがあるよ、とネットに書いてあったので何も考えず乗務員さんに行き先を告げ、実際降りたら結構歩く羽目に。まあそこまで距離が離れていたわけではないので良しとします笑。

「My Box Hostel」というホステルに泊まるかたは、

「Wat Ong Teu」という停留所で降りましょう!

詳しくは「My Box Hostel」のレビュー記事で解説します。

ホステルに着いて、この日は終了。

正直お腹も空いていなかった、そして疲れ切っていたのでこの日はそのまま次の日の準備をして眠りにつきました。

ラオス旅行のyoutube動画を作りました!2分半の短い動画です。

ラオス旅行ムービー
ラオス旅行まとめ

2日目に続きます。

2日目の記事はこちらから読めます。ぜひに。

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