ラオス旅行記 vol.3

ワットマイ アジア

サバイディー!

ももたブログです。

今回はラオス旅行記3回目。

1日目2日目の記事はそれぞれのリンクをご覧ください!

ラオス旅行記3日目!!

本日はビエンチャンからルアンパバーンへ移動しますよ〜〜!

朝、私は早く起きてビエンチャンの托鉢を見学しました。

ラオスといえば「托鉢」ですが托鉢はルアンパバーン のものが有名です。

ビエンチャンでも托鉢は普通に行われています。

ビエンチャンの托鉢

ただ規模はとても小さいですし、ルアンパバーンよりも朝早いです。

ですが、観光客がほとんどいない分、ゆっくり、じっくり、地元の人々の信仰心を垣間観ることができるので個人的にはビエンチャンにせっかく来たなら、ビエンチャンの托鉢も見た方がいいかなと思います。

ルアンパバーンは観光客も多いし、地元の人よりも、托鉢に参加している観光客が多いので、お坊さんに食料を挙げているのは、観光客?それとも地元の人?となってしまってなんだか萎えてしまいます。

(個人的に。またルアンパバーン の記事でも書きますね。もちろんルアンパバーンにはルアンパバーンの良さがあります。)

ビエンチャンの托鉢は朝4時半です。

様々な人のブログにも書いてあるのですが、「サラナ ブティックホテル」の近くで観ることができます。

私もホステルがここの近くにあったので、観光するのに楽でした。

真っ暗でしたが、女子一人でも平気だと思います。

ひっそりとしていて、地元の人の熱い信仰心を観ることができました。

あまりにもひっそりとしすぎて、全然近づけませんでしたけどね・・・笑

写真へたくそですみません・・・。

一回ホステルに帰って、また睡眠をとって

朝食をとってからホステル周りの寺院を見に行きました。

私はビエンチャンからルアンパバーンへは飛行機をつかいましたが、

バスで行く方法もあります。

ただこのバス、山道を通るので、かなり酔いやすいということ

また山賊が出るかもしれないという噂もあり、

ベッド1台を見知らぬ人とシェアして使う

などなど安くて冒険心を掻き立てられるのですが、さすがに嫌だった(今回の旅は時間もない)ので飛行機を使うことに。

ラオスはお金がない国で飛行機なども安いものを使っているらしく

ラオスカイウェイは、墜落率NO1の航空会社なので使わない方がいいかと・・・

なので私はラオス 国営航空を使用。

国内線なので1時間前に空港についていればいいので、

街を散策し、バス停でバスを待っていました。

するとソンテウの運転手が話しかけて来て、

10,000キープで空港まで行くよ!と言ってくれました。

(バスだと15,000キープ)

なので、乗っかることに。

大きな荷物を持ってソンテウは刺激的でした。

爽やかな気持ち。しかも地元のおばさんと相席。

ビエンチャンの空港に着いたものの、狭いので特にやることはなし。

とにかくお腹を壊しかけていたので空港のトイレでゆっくりしました笑。

多分昨晩飲んだ、氷がたっぷり入ったコーラを普通に飲み干してしまったからでしょうかね・・・・

そして時間になってもラオス国営航空は全然準備が整わず大幅に遅れました。笑

結局40分ぐらい遅れて搭乗し、出発。

プロペラ機でした!!!ちょっと怖かったですが何事も無くルアンパバーン に到着。

ラオス国営航空 プロペラ機

窓側だったので景色がよく見え、山々に囲まれた田舎の原風景を見ることができ、大満足のフライトでした。

フライト中は、フルーツチップスと小さいペットボトルのお水が提供されましたよ!

そしてラオス 国営航空の男性乗務員がとてつもなくイケメンで

顔が左右対称すぎて、肌も綺麗すぎて、本当に綺麗な顔立ちすぎて、フライト中ずっと見ていました笑。すごい!!!!

基本的、ラオス 国営航空の乗務員さんは綺麗な顔立ちの人が多いです。

皆さんも乗るときは確認してみてくださいね!笑

ルアンパバーンへは約50分のフライトです。あっという間です。

ルアンパバーンの空港から市内まではタクシーのみです。

どんだけ人を乗せても1人当たり50,000キープとかなりお高めです。

空港にあるカウンターで支払うと運転手が連れて行ってくれますが

ホテルの真ん前までは乗せてくれず、適当な場所で降ろされます笑。

一旦ホステルにチェックインしたあと、(今回滞在したのはCity Central Hostel)ホステルのレビュー記事はこちらから

すぐに昼食を食べに。

ここではラオスのチャーハンと、ソーセージ(結構有名らしい)

とビアラオゴールドをいただきました。

ビアラオ ゴールド
チャーハンとソーセージ

ここはココナッツガーデンという雰囲気のいいレストラン。

中心地にあり、私が滞在したホステルから近いです。

その後、街の中心地にドカンと構えるミュージアムへ。

ミュージアム

ここはかつての王の家が展示されています。

入って右側には、パバーン仏が安置されています。建物自体もとても綺麗です。

ミュージアムに入るためには、ロッカーに荷物を預けないといけません。

中はとっても綺麗で、王の当時の暮らしぶりがわかります。広い部屋に、書斎、寝室などすべてのものが豪華!化粧台、ベッド、各国から送られてきた贈り物など、

高級そうなものがずらりと並んでいました。

特に解説などがないので、地球の歩き方を持って入って、解説を見ながら回るのがベストです。

時間がたてば音声ガイドとか出てくると嬉しなあ・・・まあラオスの人たちはそういうのに興味なさそうですが笑。

この日もとにかく暑くて他にも、外に車などが展示されていたらしいのですが

見ずに終わってしまった笑。

次はミュージアムのお隣にあるお寺ワットマイへ。

ワットマイ

ここの建物の壁画はラーマーヤナ(インドの叙事詩)をモチーフにしているそう。

実際じっくりと観察しましたが、よくわからなかった笑。

寺院の中に入ると、僧侶の方と地元の人でいっぱいでした。

寺院の前では、飲み物を配っており

まさかの私にまで来れました。コーヒーですがめちゃめちゃ砂糖が入っており甘い。

コーヒーはミルク入れるだけで、砂糖はいらない派の私なのでちょっときつかったですがこれが地元民に愛されている味なんだと実感。

またまた地球の歩き方情報で申し訳ないのですが、コーヒーに練乳をたっぷり入れたものではないかなーと思います。

ここでも氷が結構入っており、気温が暑かったこともあり、普通に氷食べちゃった。後先も考えずに・・・

そしてまたお腹を壊すことになるんだけれども・・・

その後は、

ワットセーンという寺院へ。本当は大通りをまっすぐいけばたどり着けるはずなのですが、

何を迷ったのか小道を辿っていきました。

なんかローカルな道で面白かった。

ここの寺院はあんまり人もいなかったのでゆっくりできました。

その後、17時からBig Brother Houseという場所で、ラオス人の若者と英語で話すことで、彼らの英語力を伸ばす、という施設に行こうとしていて

時間が余ったので、メコン川クルーズに参加することに。

おじさんがしつこく勧誘してきたのもあるけど。

まあ川を感じたかったし、夕日を見たかったしまあいいか、と思って。

そしたらタイ?に住んでいるのか、ショートトリップでラオスに来た日本人女性と一緒になりました。

最初勧誘されたおじさんの船に乗り込んでいざ出発!となったところで

エンジンが全くかからない!!!!

おじさんもなんども船の後ろのエンジンがある部屋に行っては、

運転しようと試みて

でもなんどやっても無理で(しかもそのエンジンの部屋から普通に炎出てて命の危険を感じた笑)

結局船を移ることに。しかもおじさんではなく、他の運転手に変わることに(しかも小さい赤ちゃん連れて)

そして1時間越えのクルーズスタート!

かなり遠いところまで行って

ちょうど日が沈む頃に、折り返し地点。しばらく止まってくれて

夕日を眺めました。

メコン川の夕日

すごく綺麗な光景で、大きな川メコン川とそれを囲む大きな山々、沈む夕日。

大自然を体全体で感じることのできたクルーズでした。

しかも暑い日だったので、船で移動しているときは本当に涼しくて気持ちよかったです。

止まっている間、運転手は暇だったようで髭を抜き始めていて笑いました。

子供も可愛くて、お父さんの肩に車のおもちゃを乗っけたり笑かけてくれたり

本当に癒されました。

クルーズが終わったらその日本人女性とはお別れして、

Big Brother Mouseへ。

ここはオープン17時ですが、17〜19時の間ならいつでも行ってOKなので、

18時から参加、まだまだラオスの生徒たちも新たに続々来ていたので

私はラオス人5人男の子(年齢は17歳〜23歳あたり)と一緒に輪になってトーク。

私から話を回さなければいけないというプレッシャーこそありましたが

(人見知りなんでね・・・笑)

ラオスの生徒たちも積極的な子はどんどん話しかけてくれますし、質問もしてくれます。

もちろんシャイな子もいて、全員に均等に話を振ったり、

日本に対して持っている情報にばらつきがあるので、みんながわかるように解説したりするのが大変でした。意外とがっつり、観光客1人に対してラオス人複数、という感じだったので

自分が楽しませなきゃ!という思いで、一生懸命になってました!もちろん楽しかったのですが、楽しさ以上にしっかり話回さないと!みたいな。

勿論2人組で来ている観光客とかは、その2人1組に対して、ラオスの生徒たちなので

複数人でここへ来るといいかもです。勿論1人でも楽しいよ!

まず最初に名前、年齢などの自己紹介を済ませてから

なんか聞きたいことある?とか日本に行きたいか?とか聞きました!

みんなわりと日本に興味あるみたいで

いつか行ってみたい!とか日本語いま勉強してる!とかいう人もいました。

その中の一人は日本よりも韓国・朝鮮の方が興味あるようで、北朝鮮には行ったことある?行ったら殺されるの?ときいてきたり、

日本と韓国はどれくらいで行けるの?とかそう行った話もしました。

北朝鮮に興味がある、というのは意外でしたね。

そのほかにも宗教の話で、僧侶は女性に触れちゃいけないし、結婚、性行為もダメだけど、日本もそれはおなじなのか?など。

日本の僧侶に関して私が知っていることは少なく、申し訳なかったけど

結婚・性行為はない、とは言ったけど

触ることは普通にあるのでは?と思って

(だって私の祖母が亡くなった時お葬式でお経を読んでくださったお坊さんは、かなり腰が悪かったのでわたしの母親や叔母が普通に支えてた記憶がある。)

まあ積極的には触らないとは思うんだけど、そういうところはちょっとはゆるいのかな〜と思う。

また、私が話したラオス人は仏教は信じていないとのことでした。意外と信じている人口は少なくなってきているのかも?

ラオスでは、仏教、ヒンドゥー教、アニミズム(精霊信仰)の3つが多く信じられているとのこと。

この前も書いたがここでも「ゴースト」を信じているか、という話題になった。

日本に帰ってきてからこのゴーストというものは幽霊でなく精霊だと知ることになったのだが

幽霊の存在は一応信じているのでYESと答えておいた!

みんな精霊を信じているのか、という疑問があるらしい。面白いな。

あとは日本語話せたら日本で働けるか?ということや

日本語話せなくても働けるか?ということなども聞かれた。

ただ私は、みんなに日本の労働環境で働いて欲しくないので

旅行とか、留学とかだったら日本に来た方がいいけど働くのはやめときな、と

今の日本の現状を説明して忠告しちゃった。

あとは22歳、23歳の人は働く年齢なんだけど、今は仕事を辞めたと言っていた。

そのほかにも恋愛事情なんかも聞かれました。

日本では結婚する年齢が遅くなっているし、カップルの数自体も減っていて人口も低下しているなど

結構深いところまで話しました。

ラオスでは性教育があまりされていないからみんな16歳とかで妊娠する人が多いし、

子供の数もめちゃめちゃ多いから人口は増えていると言っていたな。

日本ではそんなことはない?と聞かれ

その年齢で妊娠することは滅多にないことや

1家庭、平均でも子供は1〜2人くらいかな、と答えておきました。

みんなの家族は9人家族だったりしていて豪華でした。一人っ子の私はちょっとそのワイワイ感が羨ましくもあります。実際いたら大変だよね。。。

そんな感じであっという間に19時になっていました。最初はプレッシャーを感じていましたが、最後の方は普通に時間が足りない!と思うくらいに話に花が咲き、とっても楽しい思い出に。

あまりここへ来る日本人が少ないので

宣伝しておいて!!!と言われたので

今宣伝しますね。

Big Brother Mouseはルアンパバーンの街の中心地にあります。

URLで位置を確認してみてくださいね。

Big Brother Mouse - Books in Laos
Big Brother Mouse publishes Lao books. We promote literacy in the Lao PDR by distributing fun educational books.

ここでは英語を話したいラオス人と、海外からの観光客が集まってお話しする場所です。中には英語をがっつり教えている人もいますが

普通に楽しくお話しすればOK!正直英語力なくてもなんとかなると思います!

朝9時から11時、夕方5時から7時

の2回オープンしています。

だいたい年齢的には15歳から25歳ですが、それよりも小さい子どももいます。

フランス人のコリンさんがここを立ち上げています。行ったらコリンさんにも会えますよ!

とにかく楽しいですし、日本人と話したいラオスの人々が待っているので

思い出作りにぜひ。

一人の男の子とはインスタも交換しちゃったし!みんなで写真を撮って本当にいい思い出になりました!

別れたあとは夕食へ。

ビアラオダークとヌードルを食べました。

ビアラオ ダーク
カオピヤック・セン

その後はナイトマーケットへ。

ルアンパバーンのナイトマーケットはとても有名で、

ミュージアムの前の大通りで開催されています。

ここでお土産を買うのもよし、雑貨を買うのもよし、Tシャツ、シルクなどを買うのもよし、です。

タイでのマーケットとおんなじようなポーチもありますが

ラオス特有のポーチもありますのでぜひ探してみてください!

私は小分けになったコーヒーやお茶を職場に買いました。

夜は雷雨がひどく

なかなか寝ることができませんでした。

もともと夜から雷の光は見えていたのですが(音は聞こえない)

まさか真夜中になってから雨はたくさん降るわ、雷は光った瞬間に大きな音を立てて落ちるわで

かなり不安でした。

ホステルはボロいし、メコン川の近くだったので、正直生きて帰れるかなと心配しましたが

まあ雨季だし多分よくあることのようで私以外何も心配しておらず寝てました笑。

そんな感じで3日目終了!あっという間ですね。

ラオス人と交流できてすごく嬉しい一日でした。

ラオス旅行のyoutube動画を作りました!2分半の短い動画です。

ラオス旅行ムービー
ラオス旅行まとめ

4日目の記事はこちらから

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