ラオス旅行記 vol.5(最終日)

ワットシェーントン アジア

サバイディー!

こんにちは!

ももたブログです。

今回は最終回!!ラオス旅行記!!!

5日目のまとめです!

過去の記事をご覧になりたい方はこちらから。

1日目

2日目

3日目

4日目

5日目も、朝は托鉢見学からスタートです。

また一緒の部屋にいたベトナム人の子はベトナムに帰るというので最後の別れ。

今回は1人で托鉢を見学。

僧侶が貧しい子供達に、多くもらった分を分けているところに遭遇しました。

托鉢

この日は早めに切り上げて、また睡眠をとりました笑

チェックアウトして、プーシーの丘へ。本当は、夕方登るのがいいらしいのですが(みんな夕日を見に訪れるそう)

朝登ったのですが観光客は全然いなかったのでもはやおすすめです。

プーシーの丘からの景色

ただ朝方天気が悪くて、写真映えはイマイチですが

長いこと写真スポットに滞在出来たのは良かったです。

このプーシーの丘に登るには大きく分けて2つの道があります。

1つはミュージアムの真向かいから登る道、もう一つはその反対側です。

私は最初、ミュージアム側から登り(こちら側は1本道で、特に道中見るところはありません。)

丘に登り、帰りは反対側(メコン川の方に出る道)を使いました。

帰る方の道には、たくさんの仏像が安置されていたり、ちょっとした洞窟の中に仏様がいたりなかなか見るのが楽しかったので

帰るときは違う道を使うといいかもしれません。

丘から降りた後は、ワットビスンナラートへ。

寺院自体は地味ですが、外に大きなストゥーパがあります。

ワットビスンナラート

ガイドブックではその色は灰色っぽかったのですが

見たら真っ白に塗り替えられていました。

寺院の中で少し休憩していると

まさかの昨日のツアーで一緒だったタイの夫婦がやってきました!

彼らは英語がそこまで喋れないのでipadの翻訳アプリでなんとか会話したり写真撮ったりしました。自転車で様々な寺院を回っているようでした。

おそらく仏教を信じているので、寺院を回っているのでしょう。

ルアンパバーンは小さい町なので、こういう偶然があっていいですね。

タイ夫婦と別れた後は、マーケットとスーパーでお土産を購入。

その後、昨日あった中国人の中の一人とランチでも食べようと言う話になっていたので連絡して

一緒にランチを食べることに。正直ラオス料理が良かったですが、彼はあまりお腹が空いていないと言うことでおしゃれなカフェへ。

その後彼は飛行機で中国へ帰ってしまったのでワットシェーントンへ。ここはルアンパバーンの中でも一番綺麗な寺院として知られています。

ワットシェーントン

壁に描かれたモザイク画が美しい!!

他にも霊柩車やレッドチャペルなどもあり、どれだけ見ても飽きないくらいの綺麗さでした。

その後は街をプラプラ。

途中ラオスのテレビの撮影クルーがいて、ミーハーな私はしばらく眺めていました。

メインの通りの中を歩いていると小さい寺院もあったので、

そこによって休憩したり、お土産のポーチを買ったりなんだかんだしていると

もうそろそろ空港に行かなければならない時間に。

そこらへんのソンテウを捕まえて、ワイルドに空港に行きました!

空港ではちょっとしたらお土産を買ったり、

タイから来た女の子とお話ししたり、最後までいろんな人と交流する楽しい旅になりました。

そしてベトナム航空で日本まで。

ハノイから日本へ行く便は深夜12時過ぎ発で、私も体が究極に疲れていて

空港では爆睡してしまいました。

機内に入ってからも爆睡し続けて、隣の人もいなくてのびのびできて最高でした。

総括!

ラオスでは地元の人に夕飯を食べさせてもらったり他の旅行者とたくさん交流できたいい旅になりました。

特にラオスの人々の信仰心は日本と近いところが結構あるな、と思いました。敬虔な仏教徒しかいないもんだと思ってました。

日本と同じく、自然の中に神様がいるという考え方がああり、仏教・ヒンドゥー教・アニミズムが互いを打ち消しあうこともなく、同じ場所に存在し祀られているのが印象的でした。

そんな融合を受け入れている感じが、ラオスの人々の穏やかさを作っているな〜と感じました。

みんながゆっくり、ハッピーなに過ごせばそれでいいんだ、という気持ちにさせてくれました。全く日本とは、東京とは違うね。

後みんな会うと「サバイディー」(こんにちは)と挨拶してくれて嬉しかった。当たり前なことだけど、「サバイディー」が魔法の言葉かのように、みんなを笑顔にしていた気がします。

他の「ハロー」とか「こんにちは」とかも挨拶だし一緒じゃん!と言われたらそれはそうなんだけど、

「サバイディー」はなんか不思議な力があるな、と感じました。言語化できないんだけど。

なんだかとても穏やかに、幸せな気持ちになることができたんだ。

ビエンチャンは首都だけど高いビルとかは一切なく、交通量は多いけど

みんなゆっくり過ごしている街で

ルアンパバーンは完全に観光地化された街。

でもこりゃ観光都市になるよな〜と思えるくらい素敵でした。

街の雰囲気も南国リゾート感がありました。

そんな中にメコン川と、山々の大自然と、寺院がいくつもあって

意外とこういった場所ないよな、と思います。

本当にリゾート感があるんですよ!緑も多いし!

山に囲まれているので朝晩は涼しかったりします。

もう一度ルアンパバーン行きたいなあ

ラオスにはまだまだいろんな都市があるので(バンビエンとか)

また行ってみたいです。

ラオス の人たち本当に可愛くていい人たちばかりでした!

みんなありがとう!コプチャイ!

みなさんもラオスにぜひ行ってみてくださいね!

ラオス旅行のyoutube動画を作りました!2分半の短い動画です。

ラオス旅行ムービー
ラオス旅行まとめ

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