ムンク展に行った感想

ムンク展 エンタメ

 

こんにちは!

 

ももたブログです。

 

本日は

上野の東京都美術館にて行われている

『ムンク展』に行ってきたので

その感想をお話出来たらと思います。

 

ムンクの「叫び」初来日です!

これは行くっきゃない!

 

『ムンク展』開催概要

 

 

場所

東京・上野

東京都美術館

 

JR上野駅、公園口から徒歩7分。

公園口を出たら、まっすぐですね。

 

公演の敷地内に入ってもずっとまっすぐ行けば

上野動物園があり、そのちょっと先に東京都美術館がありますよ。

 

ムンク展

値段

大人 1600円(1400)

大学生・専門学生 1300円(1100)

高校生  800円(600)

65歳以上 1000円(800)

中学生以下は無料。

※()内は前売りの値段

 

 

高校生は12月無料ですよ!いいなあ!

是非この機会に行ってみましょう!

 

 

 

 

概要

2018年10月27日~2019年1月20日まで

9時半から17時半

休館日:月曜

 

公式のウェブサイトはこちらをご覧ください!

月曜日以外の休館日もちょくちょくあるのでお確かめください!

ムンク展―共鳴する魂の叫び|東京都美術館
世界で最もよく知られる名画の一つ《叫び》を描いた、エドヴァルド・ムンク(1863-1944)。ムンク美術館が所蔵する油彩・テンペラ画の《叫び》は待望の初来日です。 2018年10月27日(土)~2019年1月20日(日) 東京都美術館

 

 

 

 

『ムンク展』の感想およびアドバイス

 

感想

とにかくすごまじかった!

 

感想を一言でいうと

人間の負の感情をこれほどまで

うまく表現できているとは思ってもいませんでした。

 

人間だれしもが抱いている

絶望・不安・嫉妬・憎悪・孤独・死への恐怖…

このような負の感情と向き合い

それを丁寧に、かつ大胆に表現した人。

 

作品を見て、こう思いました。

 

 

 

暗い作品が多いですが

どこか共感する人も多いのではないかな、と感じます。

 

 

私は普段から

嫉妬したり、誰かを憎んだりということが

残念ながら多いので(笑)

ムンクの作品には、かなり心を打たれました!

 

当てはまりそうな方は、ぜひ上野へ!(笑)

 

 

この展示を見る前まで

私はムンクに関して知っていることはただ一つ「叫び」(俗に言う「ムンクの叫び」ですね)

を描いた人というだけしか知識を持っていませんでした。

 

この人は、自画像を最も多く書いた人であり

かなりつらい過去を持った人物。

小さい頃に母親、そしてお姉さんを結核で亡くし

そのころの影響が作品にも大きく表れていることが分かるかと思います。

 

幼少期から「死」ということを意識していたからか

暗い作品が多く、人間はいつか死ぬということを念頭において絵を描いた

ということが伝わってきます。

 

恋人の発砲事件などもあり

かなり私生活でも闇を抱えていたことも分かります。。。。

 

 

そしてムンク自身、

晩年には精神病も患ってしまいます。

 

個人的な感想ですが

晩年の方の作品の方が、

色使いも鮮やかで生命力にあふれた作品が多かったように思います。

 

特に、

「太陽」という作品では

太陽のまぶしい光が、ノルウェーの綺麗なフィヨルドを照らし

キラキラとした輝きが絵全体から漂ってくる素敵な作品でした。

 

また、「ダニエル・ヤコブソン」という

自分の主治医の先生を描いた作品についても

ちょっとした皮肉はありながらも

背景のビビッドな黄色が、作品を際立たせていて

とても気に入りました!

 

そのほか、年代関係なく

個人的に好きな作品は、

 

「生命のダンス」

女の人の表情がとても良かった。

それが表す意味も、興味深い。

是非、ムンク展で確認してみてくださいね!

 

「星空の下で」

暗く、怖い作品なんだけど、

夜空を描く、筆遣いが絶妙でした。

 

「星月夜」

これはノルウェーの自然の美しさがすごく出ていてお気に入りです。

 

「自画像 時計とベッドの間」

これは死ぬわりと直前に描かれていて

自分の死期が近いことを物語っていて

見ると切なくなりました。

ベッド・時計という2つの死のモチーフに挟まれた

ムンクは悲しげな表情。

そのムンクがいるところには

太陽の光があたり、後ろには子供たちの絵が飾られ

そこだけ生命力があふれているのが、とっても良かったです。

 

「赤い蔦」

嫉妬の感情が表れていて見ごたえがありました。

 

「接吻」

接吻のシリーズはどれも面白かったです。

男女関係の曖昧さ、複雑さ

そして憎悪なんかも見て取ることができました。

 

 

そして

今回の大目玉である「叫び」

作品の前に列が作られており、スムーズに鑑賞できるよう

配慮がなされていました。

ただ立ち止まることはできないので、

立ち止まってみたい方は列の後ろで鑑賞という形です。

 

そして「叫び」

実際に見た感想ですが

あの有名な作品が目の前にある!ということ

そして絵の持つ迫力さに大興奮でした。

 

これだけでも見る価値はあると思います!

 

 

そして

ショップにはたくさんのグッズが!

 

ポケモンとのコラボグッズもあり

大変人気なようです。

私が行ったときは売り切れでした。

 

欲しい方は

公式ツイッターで情報を随時更新中なので

確認してから行くといいと思います!

 

他には

おなじみのポストカード

そしてクリアファイル

ノートブック

 

カラムーチョとコラボしたお菓子

スリッパ、シール、カレンダーと盛りだくさんですよ!

 

 

 

アドバイス

 

私は平日の昼間に行きましたが

結構混んでいたので

 

前売り券を買っていくことですかね!

当日のカウンターは並びます。

 

上野駅構内にも

ムンク展のチケットを買うことのできるコーナーがあるので

そこで買ってもいいかと思います。

 

そして特に大学生、高校生などの学生は

前売りを買ったとしても

身分証明書(学生証)を忘れないでくださいね!

 

 

ムンク展へ行って

自分のお気に入りの作品を探してみてください!

 

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