北京「便宜坊」への行き方

北京ダック アジア

こんにちは!ももたブログです。

今回は北京市内にある北京ダックの有名店「便宜坊」への行き方について!

北京に行ったら絶対に食べたいのが北京ダック。

北京に行って北京ダックを食べない人なんているのでしょうか。

北京ダックの有名なお店として私は2つのチェーン店をあげたいと思います。

「全聚德」

「便宜坊」

の2つです。

今回は私が食べに行った「便宜坊」の行き方を紹介して

実際に食べてみたレポもしますので、

ぜひ最後までお付き合いください!

便宜坊と全聚德は何が違うのか

「便宜坊」なんとハーフサイズの北京ダックがあるので

ひとり旅に最適です。

一方の「全聚德」はハーフサイズがないので、ひとり旅にはちときついです。

食べ比べた訳ではないので、どちらが美味しいとは言えませんが・・・

どちらも有名店なので間違いはないでしょう。

(便宜坊の方が焼き方にこだわりを持っているのだとか!)

ちなみに「全聚德」は日本にも進出しています。

※「全聚德」は老舗としてかなり有名。家族や、大勢で北京ダックを食べるよ!という方にはすごくおすすめです。

しかも天安門広場最寄駅の「前門」からすぐです。観光ついでに食べるのもいいですね。

便宜坊への行き方

地下鉄2号線崇文門という駅が最寄駅です。

G出口を出ると、ケンタッキーが見えるので、その奥にある建物へ入ります。

建物に入ると、北京ダックのキャラクターがお出迎え。

右側にあるエレベーターで、4階にいきましょう。

4階についたらもう便宜坊へ到着です。

駅近なので便利ですね。

北京ダックを食べてみたレポ

ハーフサイズの北京ダックに関しては

セットになっていないということで、別でソース、北京ダックを巻く皮、ねぎ、きゅうりなどを頼む必要があります。

自分で好きなようにカスタマイズしましょう。

私はきっとお腹がすぐにいっぱいになるので、ソース、皮、ねぎをチョイス。

これで2000円ちょいぐらいでしたかね。(ランチ)

北京ダック

ランチじゃなくてもこれぐらいの値段で食べれると思います。

日本で食べる北京ダックと比べてかなりリーズナブルですよね。

こりゃ北京に来たら北京ダック食べなきゃならん!

北京ダックは割とすぐにテーブルに運ばれてきました。

他のお店は時間のかかるところも多いみたいです。

シェフが目の前でさばいてくれます。

便宜坊

皮はもちろんのこと、肉も出てきますので

かなりお腹いっぱいになるかも。

私はハーフを一人で食べましたが、2人でハーフをシェアして他に1品頼むのが無難かなと思います。

肝心なお味は・・・

美味しい!ハオチー!

皮はパリパリ。口当たりがすごく軽かった!

お肉もジューシーです。

ただ一つだけ難点を挙げるとしたらかなり油っこいので最後の方はきついです。

最初は美味しく食べられるんですが食べ進めていくうちにかなり油っぽさが気になり

どんどん胃が気持ち悪くなっていきます。

ハーフを1人で食べるのは結構きついです。(もちろん個人差はあります。)

しかも皮だけではなくお肉もついてくるのでお腹一杯にもなります。

北京ダックを頼んだらスープも一緒についてきました。

結構薄味のスープです。

油っこい北京ダックをうまく中和してくれるような気がしましたが

お湯を飲んでいる感じなので、もっと味が濃くてもいいかな〜と内心思いました。

店員さんは優しかったですが、英語が堪能ではないのでボディランゲージで対応する感じです。

ということで

北京で北京ダックを食べたい!という方はぜひ便宜坊へ!

リーズナブルに食べれますし、ハーフサイズもあるので少人数の旅には最適かなと思います。

それでは。

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