ゲストハウスのすゝめ

ゲストハウス

 

こんにちは!

 

ももたブログです!

 

 

今回は「ゲストハウスのすゝめ」ということで

気取ったタイトルをつけていますが

 

私が海外旅行をするときに

なぜ「ゲストハウス」に泊まるのか

理由を述べていきたいと思います。

 

また、ゲストハウスについてよく知らない人のためにも

どういった場所で

どういう人に向いているのか

詳しく解説してみました。

 

ゲストハウスについて

概要は知っているよ!という方は

目次から読みたい欄に飛んでくださいね。

 

 

ゲストハウスとは何なのか

 

ホテルとの違いは何なのか

知らない人達に向けて書きます。

 

違いは分かっているよ!という方は、飛ばして

次の見出しから御覧ください。

 

 

ホテルとの違いは

大きく分けて3つ

 

 

 

 

共同部屋

1つの部屋に4~6人一緒に泊まります。

 

ゲストハウスによっては

プライベートな部屋も用意されています。

 

また、部屋だけでなく

トイレ・シャワーも共同です。

 

人数が多い部屋の場合は、部屋に1つずつついている

ゲストハウスもあります。

 

一般的なものは

部屋の外にトイレ・シャワーがついています。

 

 

たくさんあるので

混み混みになりはしませんが

行ったら使われている、ということは普通にあります。

 

 

 

設備は最低限

 

朝食付きのゲストハウスも多いですが

素泊まりが一般的かなと思います。

 

 

また、ホテルにあるような

アメニティ(シャンプー、リンス)

タオル

ドライヤー

等は置いていないので

自分で持って行かなければなりません。

 

 

 

 

値段が安い

ホテルとは違って

他の旅人たちと共同の部屋で

自分のスペースはベッドの上のみであること

朝食はつかないこと

共同のトイレ・シャワーであること

という上記した理由によって値段が安くなります。

 

 

東南アジアなどの物価の安い国では

ものすごく安くて1泊500円以内で泊まることができる

ゲストハウスもあります。

(汚いこと覚悟のものもあります)

 

ニュージーランド、オーストラリアなど物価の高い国では

1泊1000円~2000円ほどで泊まることができます。

 

 

私がゲストハウスに泊まる理由

交流が楽しいから

もうこれに尽きるかな、と思います。

「安い」というもう1つの理由を挙げていますが

正直、交流をしに来ている感じです。

 

 

みんなで共同の部屋で

様々な国からの旅人と同じ空間で過ごすので

話しかけられたりしますよ。

 

中には愛想のない旅人もいますが

些細なことから会話は始まるので

(電気消していい?とか)

話しかけるハードルも低いです。

 

 

同じ部屋だけでなくても

ゲストハウスには

みんなが集まるロビーのようなところもあり

そこで会話がはずむことも。

 

 

 

私は

ニュージーランドのゲストハウスで

仲良くなった人と一緒に観光したり

一緒にご飯食べたり

すごく仲良くなって

友達になりました。

 

今でもSNS上でコミュニケーションをとっているし

ゲストハウスに泊まらなかったら

出会うことがなかったんだろうなーと思うと

やっぱりゲストハウスは最高!(語彙力)

 

旅って、そこでの出会いが

最高の思い出を作るモノだと思っています。

 

1回、みなさんにも経験してもらいたいので

試しにどこかでゲストハウスに泊まってみてはいかがでしょうか。

 

 

値段が安い

 

 

つまり

楽しいうえに、安いから私は

ゲストハウスに泊まるんですね。

 

あまりにも汚いゲストハウスは

嫌なので

それはお財布と相談しますが。

 

中には普通に綺麗なゲストハウスもたくさんあります。

 

 

 

こんな人は合わないかも

ゲストハウスの良い点を伝えましたが

悪い点もお伝えします。

 

誰にでもゲストハウス楽しい!とは思ってもらえないですし

苦痛を感じる人もいますので。

 

事前に知っておきましょう。

 

部屋ではのびのびゆっくりしたい人

まあ、他の人がいるので

変なことはできないです。

 

裸で部屋うろうろするとか

下着で部屋うろうろするとか

おならするとか・・・ね。

 

 

寝るのが極端に早い・遅い人

 

だいたいみんなが寝そうな時間

頃合いを見計らって電気を消すので

早く寝たい!!!と思っても電気がついていることもありますし

まだ起きていたい!と思っても電気を消されることもあります。

 

電気付けたままでも寝られるよ!という方ならOKですが。

 

また、まだ起きていたいという人は

共同スペース(ロビー)に行くのもアリです。

 

 

 

 

すぐに目が覚めてしまう人

旅人によっては

真夜中に部屋に帰ってくる人も多いので

帰ってきた音や

寝る準備している音で

すぐに目が覚めてしまう人は

やめた方がいいと思います。

 

さすがに真夜中に電気付けたり

する人はほとんどいないですが。

 

物音が気になる人は厳しいかな。

 

 

もの散らかしっぱなしによくする人

 

自分のスペースが

ベッドの上、そしてその周りの狭い範囲なので

モノを広げまくって散らかしがちの人には

向かないかなともいます。

 

 

出したらすぐにバッグにしまう、ぐらい徹底しましょう。

 

 

 

ゲストハウスに関する疑問

 

女性なんですが、一人で泊まるのはきついですか?

 

ゲストハウスによっては

女性のみの部屋が用意されています。

もちろん男女混合しかないよ、というゲストハウスもあり

(最近は減っていると思います)

 

泊まりたいゲストハウスがあれば

海外ホテル検索、Booking.com

アゴダ

 

等の宿泊予約サイトを使って

部屋の種類を確認してみましょう!

 



 

貴重品はどうしているのですか?

 

ゲストハウスの中には

貴重品ロッカーが部屋の中に人数分用意されている

ことが多いです。

 

また、2人で一緒に旅している場合は

片方がシャワーに行っているときは

も一人が部屋にいて荷物番

というようにしていました。

 

一人旅で、そしてロッカーもない場合

南京錠があると便利です。

 

まあ一人旅の時は

南京錠、チェーンロックは必携のアイテムだと

思っております。

 

 

一緒の部屋の人が盗む、というバレバレな行為

なかなかしないと思いますが

万が一のことを考えて

南京錠は持っておいた方がいいと思います。

 

ゲストハウスを選ぶコツ

口コミを必ず見ること

ネットで簡単に口コミを見ることのできる時代です。

 

ネットの力を駆使してレビューを見て

本当にいいゲストハウスなのか見極めることが大事です。

 

比較サイト等のレビューでは

最近、お金を払って

良い評価をつけてもらうようにしたりと

悪質なのも多いので

情報の見極めが大切になってきます。

 

また個人のブログ、旅行記を探って

良し悪しを判断するのもいいですね。

こういう個人のサイトは

悪いホテルをいいように書くってことはないですからね。

 

 

私も泊まったホテルは

需要があってもなくてもレビューを

このブログ内で書いてます。

 

 

ちらっと載せておくので

マレーシアの

クアラルンプール

マラッカ

コタキナバル

に御用の際は、記事を見てください!

(※ちなみに、コタキナバル出泊まったゲストハウスが最高だったことを

ここに記しておくぜ・・・)

 

特にどこからお金をもらっているわけではないので

普通に素直に感じたことを書いているだけです。

 

個人のブログのレビュー、旅行記が一番参考になる気がします。

 

また、有名なゲストハウスであれば

インスタグラムのタグで検索してみるというのもアリです。

 

リアルな写真も出てくるし

(サイトの写真はすごくきれいに撮影されてるからね・・・!)

インスタはチェックしてみてくださいね!

 

ガイドブックに載っているものを選択

 

 

やはり地球の歩き方は偉大です。

旅人にオススメできるゲストハウスを

随時(1年ごとに)更新して教えてくれます。

 

最新情報をゲットしましょう。

 

 

以上!

 

ゲストハウスのすゝめでした!

 

現代では

ホテル、ゲストハウスだけではなく

カウチサーフィンという

他人の家にタダで泊まらせてもらうという

アプリなんかも旅人の間で流行っています。

 

エアビーとも違って

完全に人の家にお泊りという感じ。

現地の人と交流したい、旅費を節約したい、という気持ちの

究極の形です。

 

実際自分が使った

感想

マニュアル

を載せておきますので

気になる人は読んでみてくださいね!

 

 

 

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