上海弾丸旅行記 vol.2

蘇州 アジア

こんにちは!ももたブログです。

上海旅行2日目!土曜日!

1日目杭州に行った模様はこちらから。

この日は1日蘇州へお出かけです。

朝ごはんはホステルの近くにある地元の人しか行かないようなワンタン屋さんへ。

言葉は通じなかったけど、メニューをなんとか指差して伝わりました。

やっぱり年齢層高い人は全然英語を話せないのでコミュニケーションが大変でしたが

こんな地元のお店に紛れ込む外国人を暖かく迎え入れてくれて嬉しかったです。

ちなみにこんな庶民的な食堂でもAlipay等のキャシュレス決済です。テクノロジーの面では日本をはるかに超えている中国です。

エビとお肉のワンタンにしました。

かなりワンタンも入っていたのでこれだけでお腹いっぱいに。

スープの味はあっさりだったのでテーブルにあった調味料で味付け。

写真のワンタン作ってるおじさん、スマホで映画見ながらタバコ吸いながらワンタン作ってた・・・さすが中国。日本ならクレーム入りまくり案件です・・・

でもね、こういう自由な感じがわたしは好きなのよ。客のことなんてどーでもいい、お店のやりたいようにすればいいのよ。

蘇州への新幹線は上海駅からたくさん出ているということで上海駅まで。

南京東路から人民広場駅まで歩いて行きました。

そこでは上海の華やかしい景色ではなく庶民的な、ちょっと汚く東南アジアっぽい雰囲気を感じることができる道がありました。

カエルの内臓を取り出していたり、鳥を丸々売っていたり

洗濯物が惜しげもなく干されていたり

昔ながらの中国感を醸し出していて個人的にはすごく好きでした。

また人民広場付近では踊っているおばさん多数。

恥ずかしげもなく踊る人々

そんなほんわかした雰囲気もありました。すごく好き。

こちらはちょっと本格的

まざりたい気分。

中国は閉鎖的な雰囲気を多々感じることが多かったのですが(ネット規制や、町中に飾られている国旗、政治的メッセージなどなど)

中国人はのびのびと生きていて人生を謳歌していて

ある程度自由のある日本に住んでいる日本人よりもどこか幸せそうだったのが印象的でした。

上海駅はこんな感じで、メトロの駅から一回外に出ないと新幹線の駅には入れません。

またチケット売り場はこの建物ではなく、道路を渡った右側にあるので結構面倒臭いです。

(自動販売機ならこの建物内にありますが、日本人は人が対応する窓口でないとチケットを買うことができません。)

チケットを買って新幹線に乗り込み。

人の多さがさすが中国です。

蘇州へはたくさん新幹線が出ているので、当日駅でチケットを買うので問題ないと思います。

チケットを事前に買うと時間に縛られて1日目みたいになるので・・・笑

あっという間に30分ほどで蘇州に到着。

蘇州からはメトロがあるので自分の行きたい観光地までメトロを使います。

私はとなりの北寺塔までメトロで行き、降りて目の前にある塔を観光。

そして蘇州についた途端小雨が降りだすという・・・

蘇州は街全体がこんな感じで風情があって個人的にすごく気に入りました。

蘇州の街並み

塔には登れなくて残念でしたがお線香の様なものを無料で配布していたので

もらって供えてきました。

その後は歩いて庭園へ。

蘇州にはたくさんの庭園がありますが私が行ったのはその中でも一番大きな庭園。(拙政園)

多分ここが一番人気だと思います。

しかも私が買ったガイドブック(arucoです)にこの庭園の解説も載っていたので

雨の中ガイドブックをチラ見しながら見学しました。

さっき見た塔が奥に見えます。

庭園内ではなく、その外にある建物を使って景観を生み出しているところが評価のポイントらしいです。

基本的に蘇州には中国人の観光客ばかりで、日本人を見かけませんでした。(欧米人は普通にいました)

中国人も、日本人も欧米人もみんな綺麗だと思う心は一緒、風情を感じるポイントは一緒なのがわかって嬉しかった。

庭園を出たあとは昼食のお時間。

揚州チャーハンと小籠包。

揚州チャーハン

揚州チャーハンにはハムが入っていることを知りました。美味しかったよ。

小籠包

小籠包も肉汁が多くて最高。

あと中国のレストラン的なところに入ると、小さい頃コップ、お皿などがビニールの袋に入れてあります。

そして、お水でもお茶でもなく白湯が置かれます。

みんな白湯をそのまま飲むか、自分の持っている水筒に白湯を入れます。

中国は水筒文化でした。

昼食を食べたあとは

ショッピング街のようなところを歩いて行きました。

平江路かな。お店が立ち並んでいていい雰囲気でした。

そのあとは山塘街までメトロで。

ここも水路が写真映えします。

水路脇にはたくさんのお店屋さんが。

そして念願の船に乗ってみることに。

ボートには私以外に中国人のおじさん3人組。

水路を進んでいくうちに、地元の人々の暮らしを垣間見ることができてよかった。

ボートで進んでいくうち、同席していた中国人3人組に話しかけられました。

意外と中国人は人懐っこくて、誰にでも話しかけることが度々あるのです。

日本人は他人に話しかけるのを憚ってしまうことがあるけれど

中国人はそんなことありません。

彼らも私にバンバン中国語で話しかけてきました。

もちろん私は中国語しゃべれないので(アプリで基本的な単語とかは覚えておいたけど)

全く聞き取れず、英語でわかりませんと言ったんだけどあっちは英語もわかりゃしないから、あれ?みたいな空気に一回なったので

「我是日本人」と中国語で言ってみたら、喜んでくれて。

その後もぶわわわわって中国語で話されたけど全く聞き取れなくて笑

1人?って聞かれたのはわかってちゃんと答えられたんだけど、長い文章は流石に答えられないよ・・・

船を降りた後も話しかけてくれて

「一起」という単語は聞き取れて(一緒に、という意味)

ああ、この人たちは私と一緒にどっか行きたいんだな、と思ったので

快諾することに。

山塘街をぶらぶら散策した後に、

ご飯食べに行こうということになって、ちょっと歩いた先のご飯屋さんへ。

適当に食べ物頼んでくれてみんなで仲良く食べました。

その代金も払ってくれたし、

おかゆも全部私の分までよそってくれたり、食べな食べなって言ってくれたり

かなり優しくしてもらえました。

その後一緒に蘇州の駅へ。

本当は蘇州駅から乗りたかったんだけど、知らないうちに蘇州北駅まで連れて行ってくれて。

タクシー代も払ってくれたし、何よりまさかの私を助手席に案内するというスマートさ。後方座席におじさん3人を座らせちゃって申し訳ない。。。

蘇州北駅にて新幹線のチケットを買うところまで見守ってくれて。

いやいや、私昨日は杭州まで新幹線で行ったし、今日も蘇州まで新幹線で来たし!チケットの買い方分かるよ!と言いたかったけど中国語流暢に話せないので

そのまま見守られることに。

蘇州北駅で、私は上海へ、彼らは杭州へ行くのかと思いきや

彼らも、上海行きのチケットを私に見せて、僕たちも一緒に行くよ!とわざわざ上海まで私を送りに行ってくれたのだ・・・

新幹線乗るだけだし、上海と杭州は真逆の方面だからおじさん達のお金と時間を費やしてもらうことになるんだけど・・・

びっくり。。。申し訳なさすぎるけど人の温かさを感じました。

上海虹橋駅でお別れして2日目完。

3日目に続きます。

コメント

  1. […] 2日目に続く。 […]

  2. […] 2日目の記事はこちらから。 […]

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