トランジットで万里の長城を観光するまで

万里の長城 アジア

こんにちは!

ももたブログです。

今回は北京のトランジットで万里の長城に行く方法をお教えします。

北京経由でヨーロッパだとか他の国々を旅行される方も多いと思いますので

トランジットの時間で北京の万里の長城までの行き方、かかる時間を紹介したいと思います。

万里の長城の観光に必要な所要時間

出発の2時間前に北京空港に到着していなければいけないと考え、それも含め

最低でも7時間から7時間30分は必要かなと思います。

それ以上の乗り換えの時間があれば観光は可能かなと思います。

まあこれは「八達嶺」という入り口へ行く方法での所要時間です。

他の入り口から観光する方法もありますが、今回紹介するのは「八達嶺」の観光の所要時間です。

【内訳】

空港に2時間前に到着していなければならない  2時間

空港からバスターミナルまで  50分 ×2

バス移動時間  1時間〜1時間15分 ×2

観光時間:1時間〜2時間(1時間もあれば登って降りることは可能です)

どこへ行くべきか

万里の長城には様々な入り口があるのです

私も調べるまでは知りませんでしたが、

一番観光地化されているのは「八達嶺」ここへはバス、電車等で行くことができるので非常に交通の便はいいです。

「慕田峪長城」というところは北京の空港から近い入り口となります。

なので、トランジットで行く場合は以上の2択になります。

私は八達嶺へ行きました。交通の便がいいので、自力で行くことが可能です。

2つ目にあげた「慕田峪長城」ですが、空港からだとタクシーのチャーターもしくはツアーを組んでもらうしかないので

あまり時間をかけられない人、お金の心配がいらない人はこちらでもいいと思いますが

基本的には八達嶺をお勧めします。

「慕田峪長城」への所要時間は、行ったことないのでわからないので他のブログを当たってみてくださいね。すみません。

こちらはそこまで人もいないようなのでのびのび観光できていいと思います。

万里の長城「八達嶺」までの行き方

・北京空港からエアポートエクスプレスで東直門まで行きます。

・東直門からメトロの2号線に乗り換え、積水潭駅まで行きます。

・積水潭駅から徳勝門バスターミナルへ行き、877のバスに乗り込みます。

以上。

簡単ですよね。八達嶺が一番観光しやすく、行きやすいのでオススメします。

電車の生き方だと本数が少なくて不便なので個人的にはバスで行く方法をお勧めしたいです。

詳細について話します。

北京空港からエアポートエクスプレスで東直門まで

北京空港からエアポートエクスプレスが出ています。始発は朝6時20分。

約40分で北京市内に出られるのでかなり便利です。

北京空港で、両替もしくはATMでキャッシングすることをお忘れなく。

到着ロビーの階にエアポートエクスプレスに繋がっている連絡口があるので見つけるのは簡単かと思います。

大きな看板も出てますし。

連絡口を通って、駅に着くとチケットオフィスがあります。

自動販売機もありますので(確か5元、10元札のみの支払いならOK)

大きいお札持っている人は窓口で購入しましょう。

荷物検査を通ったらすぐホームです。

東直門からメトロの2号線に乗り換え、積水潭駅まで

東直門についたら地下て地に乗り換えます。

2号線は東京でいう山手線のような

北京市内をぐるっと回っている地下鉄です。主要な駅ばっかりなので使いやすいです。

チケットは窓口もしくは自動販売機で購入できます。おそらく1〜2元だったと思います。かなり安いですね。

中国語が話せなくても、「積水駅」とケータイ、もしくは紙に書いてスタッフに見せれば理解してくれるので

安心です。漢字がわかる私たちだからこその特権。

おそらくここの自動販売機も大きいお札はNGだったので、大きいお札を持っている場合は窓口で。

地下鉄の乗り方はいたって簡単です。

駅についたら、出口の案内の看板を見て

徳勝門バスターミナルに出る出口を探します。

B出口だったと思いますが、前ネットで見ていた時と出口が変わっていたので

また出口が変わるかもしれません。北京の地下鉄の駅構内も東京のように出口の案内がありますので、そこで出口を確認して出ましょう。

バスターミナルにトイレはなさそうでしたので

トイレが心配な方は駅のトイレを使用することをお勧めします。

女性用のトイレはなんと、上半身が見えるような個室トイレでした・・・笑

さすが中国ですよね。

大事な部分はちゃんとドアで隠れてるんですけど、隣同士お友だち同士会話しながらトイレができる画期的な公衆トイレでした。

でも安心してください。隣には多機能トイレがあったので(完全個室!)そこを使いましょう。私もそうしました。

積水潭駅から徳勝門バスターミナルへ行き、877のバスに乗る

地下鉄の駅を出ると、877の案内が出ているので、それに沿って歩きます。

途中まで877の看板が出ているのでそれに沿って歩けばいいのですが

突如、道路を渡って行かないといけないのに、看板が出てないのです。

私はここで迷い、まっすぐ行ってしまったのですが・・・

しばらく歩くと大きな交差点につきますので、そこで、右へ道路渡ってください。

おそらく最初にぶち当たった信号が曲がるべき場所です。

右側に、大きなお城みたいな建物があるのですが

そこが徳勝門バスターミナルなのです。

(写真撮りそびれました・・・すみません)

要約すると、ずっと道なりに進んだ最初の信号(交差点)を右に渡ります。

右側のお城のような建物を目指します。

そこがバスターミナルなので

ついたら、877と書いてあるバスを探して乗り込むだけです。

12元、バスの運転手もしくはその隣にいる人に渡しましょう。

チケット切ってくれます。

バスの扉が閉まっていたとしても、普通に叩けば開けてくれることもあるのでトライしてみてくださいね。

バスは満員になったら出発なので、時間には余裕を持っていきましょう。

1時間15分〜30分くらいで万里の長城に到着です。

北京の都会的な街並みから一気に山の中の景色です。

冬の北京は寒く、万里の長城はもっと寒いので要注意です。

万里の長城の観光時の注意点

・かなり急勾配な場所もあるので履き慣れた靴でいきましょう。

・冬はかなり冷え込むので(普通にマイナス10度の日もあります)

事前に天気予報で気温を調べてからいきましょう。

特に北京市内の気温よりも、山の中なのでかなり冷え込みますのでそれなりの対策はすべきです。

(私が行った年末はマイナス15度〜20度くらいあり、手袋、マフラー、帽子、マスク、カイロ、できるだけの対策はしました。)

・サングラスも必要

太陽の日差しが直接差し込みますのでサングラスしたほうがいかもしれません。

私が行った時は年末で冬でしたが、太陽の光が直接差し込んでくるぐらいでした。

万里の長城レポ

八達嶺はお土産やさん、飲食店もかなり多いので観光と同時にショッピングも楽しむことができます。

バスで降りたらすぐに飲食店が立ち並んでいて、そこでチケットも買えますし

トイレにも行けます。(和式かつ汚い)

チケット売り場奥の階段を登った先に、また大きな道路にぶつかるので

その道路を登っていくと万里の長城の入り口となります。

そこでもチケットを買えます。

チケットを入り口で見せて入場。

右と左に道が分かれていますが、どちらでも自分の好きな方に登りましょう。

帰り方

帰り方は、877の看板があるところでバスを待つだけです。

(バスを降りたところまで戻ります)

少し待つとバスがやってきます。

時刻表は特にないので、帰りもお客さんがいっぱいになったら動き出す感じなので

時間に追われている方は、少し早めに待機していた方がいいかと思います。

ローシーズンでさえ、割とすぐに出発したのでそこまで怖がる必要もないかなと思いますが。

ということで7時間〜8時間以上のトランジットがあれば自力で八達嶺へ行って万里の長城を観光することが可能です!

交通渋滞なども怖いので、ギリギリはお勧めしませんが

たっぷり時間がある方はぜひ万里の長城に行ってみましょう!

トランジットで北京観光した旅行記はこちらから。

(私は10時間以上トランジットの時間があったので、万里の長城だけでなく

天安門を見て北京ダックを食べました。)

北京ダックのおすすめのお店のレポはこちら

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