【2019】インド旅行記5日目~バラナシ観光、サールナート~

ガンジス川 アジア

 

こんにちは!

ももたブログです。

 

2019年1月20日

インド旅行5日目

 

今日は一日バラナシ観光の日です。

前日の記事はこちら

【2019】インド旅行記4日目~長距離列車の旅~
インド旅行4日目。アグラからバラナシへ約10時間の列車の旅の模様をお伝えします。電車の中での出来事、電車の中で食べたチャイとカレー。インド人との交流。

 



ガンジス川の朝日

 

朝日をボートで見るために

5時起き。

1月は、6時半日の出らしいです。

 

5時に起きて準備して

6時にホテルを出発。

 

昨日、ホテルに入ったときに

話しかけてきたリクシャーのおっさんに話しかけられて(日本語で)

こりゃヤバイか?と半信半疑になりながらも

ホテルの人が値段交渉してくれたので安心して乗り込むことに。

行き帰りで300ルピーという約束。

 

 

ラディソンホテルはガンジス川のある旧市街からはなれているのです。

 

旧市街をリキシャで走る。

道もがたがただし、牛は真横にいるし

曲がったらいきなり人がいたり、

リキシャやバイクがいたりぶつかりそうで、でもぶつからない。

ほんとリアルアトラクション。

 

細い路地を抜けたらそこはガンジス川。

大きい!!

路地では、まだいろんな人が寝ていました。

毛布をかぶって。

 

他にも家族3人で路上で暮らしている人達が私たちをじろじろ見てきた。

ちょっと怖い思い出。

 

 

ボートに乗る前、

リキシャのおじさんが

ガンジス川に流すためのお花をそれぞれ10ルピーで買ってくれた!

 

マッチで火をともして川に流しました。

綺麗でした。

そしてガンジス川に手を入れてみた。

冷たくて意外と綺麗、という印象。

 

 

ボートに乗るために交渉。

一人700ルピーで落ち着いた。(1時間半ぐらいボート乗らせてくれました)

 

 

 

ボートを漕いでくれるお兄さんは可愛くて

私たちにボートを漕がせてくれたり

たくさん写真を撮ってくれたり

説明してくれたり

サービスが良かったです。

ガンジス川

 

ボートで観光中

鳥の餌を売る専用の船や

土産物を売っている専用の船が私たちに近づいてきて

しつこく勧誘。

 

他にも、また火をつけて川に流す用のお花を売りつける船が。

その人がめっちゃ悪質で

私たちが「もうそれやったよ!」と言っても

いいからいいからと無理矢理手渡し。

そして渡したあとに、200ルピーも請求してきやがった!

くそ!!!!!!!

めっちゃ抗議したら1つ100ルピーになったけど。

(「そんなの聞いてないし!お金かかるなんて言ってなかったじゃん!いらないって言ったよ!なんだよ!」とか、もはや最後は日本語でキレた笑 )

さっきの、インド人のリキシャのおっさんが買ってくれた奴は10ルピーだったのに!!!

それよりも大きいやつだったし、

おでこに印付ける赤い粉もついていたけど。

でも200って!100って!せめて50だよなあ。

まあ半分値切れたからいいや。

 

あっちの世界に無料で何かあげるとかないので

全部ビジネス。

 

インドだなあ。。。

 

祈りながらお花を川に浮かべました。

 

他にも、マニカルニカーガート、スィンディヤーガート付近までボート行ってくれました。

火葬場も遠目からチェック。

煙あがってました。

 

 

 

ガンガー(ガンジス川)には、たくさんの鳥がいて

餌を与えると鳥が近くに来て

その様子を写真に収めるのが、映えるとかなんとか。

 

ボートに乗っている時

ちょうど朝日が昇ってきて

それはそれはきれいな景色。

 

ガンジス川 朝日

 

ああ、、もう一回見たいな。

今度は対岸にも行ってみたいな。

 

静かで、綺麗で、インド人がいきいきしているガンジス川。

またこの景色を見るために私はインドにいくだろう。

 

 

 

ボート後、おじさんに連れられて

チャイやさんに。

ここでもおじさんがおごってくれた!

1杯10ルピー

 

おごってくれたので、不安が募る・・・

 

でも朝日を見ながらのチャイは格別でした!

 

 

サールナート

 

ホテルで朝食を食べた後、

朝と同じリクシャーで向かいました。

サールナートは、バラナシから10キロ離れた場所にあります。

ブッダが初説法を行った場所として有名です。

 

まずは考古学博物館。

入場料は5ルピー。

荷物は預けます。

水、財布等は持ち込みOK。

カメラ、携帯電話はNGです。

 

 

博物館は結構広くて見ごたえあります。

仏像の展示や、

ヒンドゥー教の神様(ガネーシャ、シヴァなど)の像の展示も。

 

そのあとは

ストゥーパのある公園へ。

ここは入場料300ルピーと、またガイドブックに書いてある値段よりも値上がりしてました。。。(笑)

 

 

これがストゥーパ。

結構な迫力。

サールナート

 

この公園には僧院の跡も残っています。

 

そのほかには

タイ寺院

日本の寺院

大きな仏様もいます。

 

寺院

これがメインの寺院です。

 

ガート見学、火葬場見学

 

サールナート後は、旧市街に戻り

そこでお昼休憩。

 

アダ―・アダ―・カフェと呼ばれる

ムンシ―ガート付近のカフェでランチ。

 

 

フランス人とインド人の夫婦がやってるカフェ。

食材にはこだわっているそうです。

 

私たちはここでターリーを食べました。

チキンのカレー、

ホウレンソウのカレー(チーズ入り)、

スープカレー(独特の酸味があるカレー)、

ヨーグルト(野菜入り)

真ん中は、インドの甘いお菓子

 

そしてナン(2枚)と、薄焼きのおせんべい(1枚)

ライス

という超ボリューミーな食事。

ターリー

 

川も眺められる素敵なカフェでした。

 

そのあとはガンジス川付近を散策。

 

路地では、

鶏をさばいていたり

ヤギの頭部分が売られていたりと

日本人には結構刺激的なお店もありました。

 

 

 

川沿いを歩いてマニカルニカ―ガートまで。

なんかこの日は日曜日で

みんなが凧あげしていて

しょっちゅう凧の糸が足に絡まりました。

 

火葬場付近に行ったら

おじさんがめちゃめちゃ話しかけてくる。

 

火葬場で話しかけてくる人は全員あやしいので注意すること。

無視するか、きっぱり断りましょう。

 

マニカルニカガートは正直、そういう人がいっぱいで

ゆっくり火葬は見られません。

 

 

でも、遺体の足だけちょっと見えました。

人が焼かれていく姿を見るのなんてもちろん初めて。

意外と冷静に見ることができた自分に驚きでした。

 

毎日200~300体ぐらい火葬しているそうですよ。

全くの異世界ですよね。

 

 

そのあとは、他の

ハリシュチャンドラガートの火葬場も見学

こちらの方が静かで、勝手にガイドするインド人もいなかったので

ゆっくり火葬を見学することができましたよ!

こっちの方がおすすめ。

 

ガンジス川沿いは

沐浴する人

歯磨きする人

洗濯する人

お皿洗う人

床屋やっている人

爪切りやさん

髭剃りやさん

神のような格好をしている人

裸足で遊ぶ子供達

クリケットするインド人

寝そべっている人

いろんな人が自由に生活していました。

これがバラナシなんだなあ。

 

 

 

プ―ジャ見学

メインガートである

ダシャ―シュワメードガート付近で

毎晩行われているお祈りの儀式「プ―ジャ」

 

 

見学しました!

6時15分くらいからスタート。

 

5時半過ぎには会場付近にたくさんの人が。

観光客も結構いましたが

インド人も多い!

みなさん熱心にお祈りするために集まってくるんですね。

 

 

 

そこで

階段に座って待機しようとしていたら

隣のインド人が、下にひく用の新聞紙をくれたり

すごいやさしかった。

 

隣のインド人家族はお金持ちで

小さい子供にもスマートフォンが一台与えられていて

ゲームに夢中になっていた。

 

周りには裸足で元気よく走り回る子供もいるのに。

そして

私たちが待っていると

子供がお花とかを売りつけるために回ってきた。

お金がないのかな。

 

他にも、

お腹をさすりながらお金を請求する子供も。

胸が痛い。

 

貧富の差をここでも目の当たりにしました。

 

プ―ジャは1時間ぐらいやっています。

カースト最上位のバラモンが行います。

 

火をつけて

独特な音楽と一緒に

小躍りします。

 

もちろんその儀式自体もいいのですが

それを懸命に見て祈りをささげるインド人がすごくいいです。

 

見ものです。

 

 

プ―ジャが終わった後は

リキシャのおっさんと一緒にホテルへ。

 

最後、ちょっとだけお金をせびりましたが

あっさり引き返しました。

 

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インド旅行5日目 完

6日目に続きます。

6日の記事はこちら

【2019】インド旅行記6日目~バラナシ観光とラッシー~
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