【2019】インド旅行記7日目~デリー観光~

アグラセンキバオリ アジア

こんにちは!

ももたブログです。

 

インド旅行最終日!

インドのデリーを探索しました。

 

前日(6日目)の記事はこちらから

【2019】インド旅行記6日目~バラナシ観光とラッシー~
インド旅行6日目のレポートを公開。バラナシのガート、ガンジス川を再び訪れました。またバラナシ旧市街にあるゴールデンテンプルにも足を運び、ヒンドゥー教徒の熱い信仰心を肌で感じました。その後はエアインディアでデリーまで。

 

最後にインド旅行の総括もあるよ!

 

インドのメトロで起きた事件

 

ホテルのある

サバッシュナガール駅から、ラールキラーまでの切符を買って

ラールキラーまで移動。

 

特に、電車内は女性もいますし危険な雰囲気はありませんでしたよ!

 

 

 

ですが・・・・!!!!

ドアが閉まるのがめちゃめちゃ早い!

閉まる合図の音楽もないので

ドアが閉まるタイミングが分からず、もたもたしていたら

一緒に旅をしていた友達は電車の中に、そして私がホームに取り残されてしまうという事件が!

 

友達が先に電車の中に入って私が、続いて中に入ろうとしたら

いきなりドアが閉まり、私はドアに挟まれました。

ドアは日本みたいに、人が挟まったら開くシステムではなく、

そのまま無理矢理閉まるので

まさかのホームに取り残されて

バラバラになってしまうという状況に!!!!!!ヤバイ

 

 

Wi-Fiも私だけ持っているので

友達が使える状況にはなく、

友達が駅まで戻ってくることを必死に祈るのみ。

私が変に動くともう会えない気がして。。。

 

ちょっと待っていたら友達が戻ってきた!

次の駅で反対の電車に乗り換えてきてくれました・・・!本当にありがたいです。

 

再開したときは2人で抱き合いました!(笑)

 

 

くれぐれも電車のドアにはお気をつけくださいね!

 

インドメトロの乗り方と注意点を詳しく書いた記事はこちらから

インド・デリーのメトロの乗り方と注意点
インドの首都・デリーを走るメトロの乗り方と注意点を解説しています。インドのメトロでは悲劇が起ったので、みなさんにはこんな思いしてほしくないと思い書きました。インド旅行前には必ず読んでください。

 

 

ラールキラー

 

 

乗り換えもあり、無事にラールキラー駅に到着。

ただしかし!!!

リパブリックデーが近いとかなんとかいう理由で、中には入ることはできませんでした。

外側だけ観光。

ちょっと残念ではあったけど

まあ立派な建物を外側だけからでも見られたからいいかな。

ラールキラー

 

そのあと、その場でサイクルリキシャのお兄ちゃんにしつこく勧誘され

まあサイクルリキシャ今まで乗ったことなかったし

試しに乗ってみようということになり

チャンドニーチョウク、ジャーマーマスジッドに連れていってもらいました。

 

 

チャンドニーチョウク

 

リキシャーのお兄さんは26歳で、

今5歳の娘と、3歳(?)の息子がいるらしい。

すごい!

 

21歳の時に子供生まれたのか・・・!

サイクルリキシャ

 

お兄さんは、チャンドニーチョウクの中にあるスパイシーマーケットに連れていってくれました!

 

スパイス屋さんでは

カレーやタンドリーチキンに使えるスパイスが売っていたり

シナモンなども売っています。

紅茶の茶葉も売っていましたよ。

 

そのあとは、お兄さんに連れられ

ある団地の屋上へ。

ここからデリーの街が一望できます。

 

この団地はとっても汚く

猿もたくさんいます。

 

ここでは、地方からデリーに出稼ぎに来た人たちが

みんなで共同で住んでいるところ。

チャンドニーチョウク

一緒に生活して、出費は月末にみんなで割り勘するらしい。

 

 

また、このチャンドニーチョウクという通りは

電線がこんがらがり

道にはネズミがいたり

本当に、まさしく「インド」な光景です。



ジャーマーマスジッド

 

お兄さんに連れられて

イスラム教のモスクまで。

 

ここは、靴を脱いで見学。

スリッパを借りたい人は借りられます。

 

靴を置いておく代金

スリッパ代金で

100ルピーずつ取ります。

かなりの観光客価格のぼったくりですね。

 

そしてカメラ持ち込みは300ルピーと

本当にぼったくり価格。

 

インド人の目を盗んで

私は入ったので請求されませんでした!

 

行く方はインド人の目を盗んで入る方法もありますよ!(笑)

お試しを!

ジャーマーマスジッド

 

モスクはとってもきれいでした。

イスラム教の建築が好きな方はどうぞ。

 

 

 

 

 

フマユーン廟

 

そのあとはリキシャ―に乗り換えて、

フマユーン廟まで。

フマユーン廟

 

 

ここはタージマハルをモデルにして作ったといわれています。

フマユーンのお墓ですね。

形もどこかタージマハルに似ています。

 

敷地内はとっても広く

フマユーンの親族の小さなお墓もあるのですべて見るとかなり時間がかかります。

 

そのほかの墓は小さいのであんまり見なくてもいいかもです(笑)

 

 

アグラセン・キ・バオリ

ここはコンノートプレイス近くにある階段井戸。

 

 

リキシャのおじさんに、

ここに行きたい!と言っても、場所を知らなかったみたいです。

おじさんもここへは初めて来たよ!と言っていた。

 

コンノートプレイスの近くの

Hailey Roadにあります。

この道の名前を言えば連れていってくれるかも。

 

 

ここはこんな感じで

結構大きな階段。

 

アグラセンキバオリ

 

下に降りていくと、井戸になっています。

 

 

インド人の憩いの場的な感じで

女の子がいたり、

インド人の若者が写真を撮っていました。

あまり観光客らしい姿はいませんでしたよ!

 

写真映えしますし、お時間があれば行ってみてください!

またコンノートプレイスに行ったときは

ついでに行ってみるのもアリかも。

 

リキシャのおじさんがたくさん写真撮ってくれました!

 

 

お土産屋さん

階段井戸を見た後は

おじさんに連れられてお土産屋さんへ。

私たちは買う気もサラサラなかったのですが

見るだけでいいから!とかなり強めに言ってきた。

結局マージンが入っているんだろうなあ・・・

 

 

仕方なく、カシミヤなど売っているお店や雑貨など売っているお店に足を運びました。

買う気はなかったけど

結構可愛い雑貨が揃っていました。

 

でもかなりの観光客プライス。

現地の人はそんな雑貨も買わないだろうし、

布(シルクやカシミヤ)はもっと安く買えるんだろうな~という感じ。

 

 

そして

おじさんにホテルまで連れて帰ってもらいました。

ホテルについておじさんよくわかってなかったので、すれ違ういろんなリキシャ―の運転手に

道を尋ねてくださいました!ありがとう!

 

信号でリキシャが停まっている時、

左右から物乞いがお金を求めてきたときは結構怖かった。

右は割と普通の身なりをしたお姉さん。

かなり怖くて、最後は手を顔の前に出したり

怒ったり

左からはボロボロの子供達数人が

ずっと手を出し続けていた。

 

かわいそうなんだけど、何もできない。

鞄の口を手でギュッと閉めて取られないようにすることしかできなかった。

 

申し訳ないけど

何もできないし、逆にお金なんかあげたら

何されるかもわからないし、もっとせびられるかもしれない。

 

 

 

リクシャーから降りるときに、

リクシャーのおじさんにもともと約束していた値段を渡したら、「もっと!」とせがまれたのは癪に障りましたけど(笑)

日本のコインとかあるだろ!とかいろいろ言ってきた(笑)

私たちはもう日本へ帰るだけだったのでほとんどのルピーを使ってしまっていたので

「無理!」と言ってバイバイ。

 

 

ホテルから空港までは送迎。

行きと同様、エアインディアでかえりました。

帰りは6時間ほどで成田へ。

 

爆睡したのであっという間でした。

 



インド旅行総括

 

2019年1月16日~1月23日の8日間(実質7日間)

とっても楽しく旅行ができました。

 

インドは私がずっと行きたかった国で憧れでもありました。

 

というのも

私はビートルズも好きで

ザフーというバンドのピートタウンゼントも大好きで。

 

イギリスの60年代、70年代の音楽が大好きなのですが

そのバンドの多くは(ビートルズ然り、ザフー然り)

みんなインドから得影響を受けていたりするんですよね。

 

これがインドに興味を持つようになったきっかけです。

(楽器シタールも有名ですよね。)

 

また私は人の旅行記を読むのが好きで

よく世界一周者のブログをよく読んでいるのですが

その多くがインドでの旅行体験をいきいきと綴っているのです。

 

インドには不思議な魅力があることに気づき

どんどん行きたいという気持ちが募りに募っていったのでした。

 

特に、バラナシというガンジス川で有名な街は

ずっとずっと行きたくて

ガンジス川を自分の目で見たくて

バラナシの空気を感じたくて

やっとその夢いが現実になりました。

 

 

一緒に行ってくれた友達、ありがとう。

 

想像以上にインドは貧富の差が分かれていて

大学まで行けるような身分もいれば

モノ売りになる運命

ずっと路上で生活するしかない運命

とはっきり分かれていること。

 

どんなにがんばってもその立場が逆になることはないこと。

でもそれを受け入れて一生懸命に生きていること。

 

話で聞くよりも、その生活を実際に見るというのが大事な気がします。

日本と違うところが多すぎてカルチャーショックだらけでしたが

どの国が正しいなんてことはないんだな。

 

 

物乞いはやっぱり最後まで怖かった。

慣れなかったなあ。

 

インド人は想像以上にやさしい人が多かったように思います。

もちろん、日本語で話しかけてくる人は大体悪いし

お金のことしか考えてないんだけどね。

 

でもお金と関係ないところで、私たちが話しかけたりすると

すごく優しくしてくれたり

楽しくお話してくれたり

インド人の印象もとっても良くなりました。

 

他の人の旅行記では

詐欺にあった!とかたくさん書かれているので

インド人の印象がもともと悪い、というのもありますが。

 

 

まあ

インド旅行2日目、3日目で一緒に行動したインド人にはこりごりだけどもね・・・(笑)

記事はこちら…

【2019】インド旅行記2日目~アグラまでの列車、タージマハル、アグラ城~
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インド旅行3日目のレポート。アグラから40キロ離れたファテープル・シークリーに行きました。そのあとは、川の対岸から夕焼けに染まるタージマハルを見に行きました。出会ったインチキインド人との格闘もあり。

 

 

タージマハルは息をのむ美しさ。

次はいつみられるのだろう。

アグラ城、ファテープル・シークリー、サールナート

フマユーン廟、ラールキラー、ジャーマーマスジッド

いろんな世界遺産も周ることができました。

 

そして・・・夢にまで見たガンジス川。

 

 

まだまだインドにはたくさんの見どころがあるし

他の都市も行ってみたい。

そしてバラナシはまた行きたい。本当に不思議な魅力のある街だな。

ガンジス川から眺める朝日は本当に力強くて美しかった。

 

 

絶対にまた見にこようと思わされる景色だった。

 

バラナシは、平日の昼間から

川辺で寝そべっている人がいたり

凧あげして遊んだり

川で洗濯して、パンツとか干してたり

体も頭もあらっていてり

指で歯磨きしていたり

コップとかも洗っていたり

子供達が川で遊んだり

みんなで祈って沐浴したり

牛が川に浸かっていたり

犬やヤギに餌をあげる人がいたり

川沿いで髪切ったり、髭剃ったり、鼻毛切ったり、爪切ったり

体重測ったり、マッサージしたり

神様のような格好した人がいたり

本当に自由で素敵な場所。

人間が人間であれる場所だと感じた。

 

その横で、人の死体が運ばれて、灰になり川に流される。

遺体が燃えている姿を、その家族が囲んでみていたり

他のインド人が火葬場にたむろしてそれをみていたり

観光客をだましたり

牛やヤギや犬が、死体が焼かれているとも知らずに使者に手向けられた花の匂いを

嗅いでいたり。

 

それこそがすべてであり

混沌とした世界でした。

人間のすべてが詰まった場所でした。

生と死が同時に存在し、交錯する。

 

ガンジス川に感動というのは正直なくて。

というのも

勧誘のインド人がうるさすぎてゆっくりガンジス川を見ながら考えごとする暇もなかったぐらいだから。

 

 

でもバラナシにいるインド人はみんな生き生きとしていた。

お金がなくてもこの町にいれば一生飽きることなんてないのかな。

 

今までどんなに極めても上には上がいるし

どう頑張っても一番にはなれないよな、

他の誰かよりもいい人生を生きたい、

だれよりも幸せでありたい

お金持ちになりたい

とかいろんな嫉妬や野望があったけど、

 

なんかこの街に来たら

どんな分野で一番になりたいとか、他の人に勝ちたいとか

そんなことはちっぽけで

毎日幸せにのびのび生きていけたらいいじゃないか、と思わせられる。

 

 

人生ってなんだ?

 

どんな名誉を獲得しても

お金を持っていても

みんないずれは灰になる。

 

インドに行って価値観が変わったわけではないのだけど

心が軽くなったような気がします。

なんか人生で嫌なことがあれば、またバラナシでのびのびすればいいや、みたいな。

 

ヒンドゥー教徒だけじゃなくて

全世界の人にとってもガンジス川というのは

心のよりどころになるのかもね。

 

興味があれば

是非インドへ行ってみてくださいね!

私も人の旅行記を見て「行きたい!」と思って

実際に行動に移した人間です。

 

私も、一緒に行った友人も

2人そろってインドの中毒になってしまい、

帰ってきてから「インドロス」状態です。

 

インドに行ったら

「もう行きたくない派」と

「また行きたい派」に分かれるとよく言いますが

我々は完全に後者ですね。

 

もう毎日毎日楽しい!って言いまくってたし

帰るときも悲しすぎました。。。

 

帰った後も、何回もあれ面白かったよね、ってラインするくらい!

 

今までこんな濃い旅行はしてこなかったんじゃないかな。

 

そんな刺激ありまくりの国に

学生のうちに行けてよかった。

 

そして「インドに行ったことのある人間」に私もなれました!

やった!

インドでの思い出をこれからもかみしめて生きていこうと思います。

 

 

追記:

1週間いましたがお腹壊しませんでした。

生水は飲まなかったし

屋台のものは食べませんでした。

そこら辺のラッシーとチャイは飲みましたが。

レストラン(ぼろいところもあり)で食事をしただけだったからかな。

 

ガンジス川には手だけつけましたが。

とりあえず何の不調もなく、健康に旅できて幸せでした。

 

また来るぞ!インド!

待ってろ!!!

 

 

インド旅行7日目 完

そしてインド旅行記 完

 

インド旅行記、読んでくださった方々ありがとうございました。

 

インドに興味を持ってくれたらうれしいです。

そしてインドに行く方、くれぐれも気をつけてください。

いい旅になりますように!

 

何か質問があったら何でも聞いてくださいね!

7日間いただけですが、何かお力添えできれば幸いです。

 

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